
昨今、サイバーセキュリティの脅威となっているマルウェアの一種が、Emotet(エモテット)です。一度Emotetに感染してしまうと、情報窃取(端末情報、ソフトウェア情報、メールの送受信等)されるだけでなく、社内の他の端末への感染やスパムメー…

テレワーク環境を構築するために電子化が必須となっているなか、文書管理システム(DMS)を導入する企業が増えています。しかし、さまざまなサービスが登場しており「どのシステムを選べば良いのか分からない」という担当者の方も多いのではないでしょうか…

高まる物品保管ニーズに応じて、トランクルーム市場が拡大を続けています。個人・法人向け、屋内・屋外型など、その種別も多様化しています。法人利用の場合、保管物品の安全性レベルは倉庫選定における重要なポイントですが、実際に物品の保管状況はどのよう…

新型コロナウイルス感染症が流行して以来、東京都内のオフィスの空室率は上昇傾向が続いています。その背景には、テレワークなどの多様な働き方が普及したことによるオフィス再定義の流れがあります。そこで今回は、三鬼商事株式会社が発表している東京のビジ…

コロナ禍やウィズコロナで出社する人数が少なくなり、オフィスに活気がなくなったと感じる企業も少なくないでしょう。その対策として、オフィスを縮小・廃止する企業も見られますが、オフィスは社員が一堂に会し価値を生み出す機能があることには変わりありま…

2022年4月に全面施行となった「改正個人情報保護法(以下、改正法)」に合わせて、多くの企業はまずプライバシーポリシー改訂や公表事項の追加・修正といった社外対応に追われていたものと思われます。一方で、社内向けの対応はどうしても後回しになりが…

電子契約の際「電子署名」に加えて「タイムスタンプ」を付与するサービスがあります。電子契約においてタイムスタンプの付与は必ずしも必要ではありませんが、電子文書が有するリスクや法的観点からもタイムスタンプを付与した方がメリットは大きいと言えます…

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは2022年10月7日に「2021年度の事故報告結果」を発表しました。これは、「プライバシーマーク付与に関する規約(PMK500)」第5章第12条に基づき、2…

アフターコロナに向けてオフィス回帰への兆しが見える中、オフィスの在り方を再検討する企業が増えているようです。 株式会社日本パープルが関東・関西のビジネスマン1,040名を対象に実施したオフィス環境課題に関する調査では、「コロナ禍による…

昨今進められている文書の電子化は、働き方改革につながるテレワーク推進や、環境負荷削減を目的としていることは周知の通りです。文書の電子化により、クラウドなどにアクセスするだけで必要な書類の確認が可能に、また従業員の多様な働き方を可能にする基盤…

不正競争防止法では、企業が持つ営業秘密が不正に持ち出されるなどの被害にあった場合に、民事上・刑事上の措置を取ることができるとされています。しかし、すべての情報が営業秘密にあたるわけではなく、適用されるには3つの要件を満たす必要があります。 …

昨今、個人情報保護を含むセキュリティ意識の高まりは顕著になっていることは言うまでもありません。情報漏洩が発生してしまうと、会社や取引顧客に被害が及ぶ恐れがあります。機密情報の流出により、企業の信用を失うだけではなく、損害賠償額も多額となりま…

2022年1月に施行された電子帳簿保存法の改正により、契約書等文書のスキャナ保存の要件が緩和されました。電子保存にまつわる企業の負担が軽減され導入しやすくなったものの、適用するためには各種要件を把握する必要があります。そこで本記事では、スキ…

これまで5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)がキーワードだったオフィス整理は、コロナ禍に入り働き方の変化とともに形を変えています。働く場所を制限しないテレワークが普及すると、次に起こったのはオフィスの見直しと言われるオフィスの移転や縮小で…

昨今、外部攻撃による個人情報漏洩事故が頻発し、話題となっています。株式会社東京商工リサーチの調査(※)によると、2021年に発生した情報漏洩事故件数のうち、「ウイルス感染・不正アクセス」を要因としたものが最多で、約5割を占めました。これは、…

業務効率化やリモートワークに対応可能など多くのメリットがあることから、電子契約サービスを導入する企業が増えています。本記事では、電子契約の導入検討にあたり、導入の手順について分かりやすく解説します。 電子契約導入、7ステップ 電子契約で…

店頭で見かけるチラシやポスター、POP、カタログ、ノベルティーなどの販促物は、販売をサポートするために多くの企業で利用されています。一方で、販促物の量や管理方法の最適化ができないことによる課題が山積しています。 本記事では、これらの販…

昨今、リモートワークの拡大などにより、PCの調整や統制に頭を悩ませている企業が多いのではないでしょうか。そこで、PCをライフサイクル全体で最適化するものとして注目されているのが、「PCライフサイクル管理(PCLCM:Personal Com…

年々増加傾向にある個人情報漏洩事故。株式会社東京商工リサーチの調査(※)によると、2021年の上場企業(子会社含む)の個人情報の漏えい・紛失事故件数は137件で、過去最多を記録しました。個人情報漏洩事故の要因には、人為的ミスによるものと外部…

2022年4月改正個人情報保護法が全面施行されたことを受け、こちらの記事では、全企業に向けたTo Do(やるべきこと)について解説しました。今回はさらに焦点を絞り、Pマーク(プライバシーマーク)取得企業に向けた、改正個人情報保護法のTo D…

IT化や情報化社会が進む中、社内のIT部門の負担が重くなってきているという企業が増えているのではないでしょうか。セキュリティ対応やデータ対応、機器自体の管理、社員教育など、その業務種別も多様化するばかりです。そこで、重要なIT資産であるPC…

「まもりの種」では、2022年4月に施行された個人情報保護法改正について解説をお届けしております(これまでの記事は最下部ご参照)。今回は、個人情報保護法改正を受け、今企業に必要なTo Do(やるべきこと)について、これまでの記事をまとめなが…

リモートワークの普及や個人情報保護・生産性向上の観点から、PCをはじめとするIT機器の厳格な管理の重要性が高まっています。「PCライフサイクル管理(PCLCM(Personal Computer Life Cycle Management)…

備品管理がずさんになっていませんか?備品管理は煩雑で手間のかかる作業ですが、適切に行わなければコスト増に加え、不正会計や情報漏洩など会社のリスクを高めてしまう可能性もあります。 また、リモートワークの導入後、これまでの管理方法が機能し…

昨今叫ばれている電子化ですが、導入しても適切に活用できなければ生産性向上につなげることは期待できません。それどころか、方法によっては、業務効率を悪化させてしまう可能性さえあります。 では、生産性向上に向けて、紙文書の電子化後はどのよう…