2022年9月21日 お役立ち情報
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販促物の管理を効率的に。3つの方法を紹介!

店頭で見かけるチラシやポスター、POP、カタログ、ノベルティーなどの販促物は、販売をサポートするために多くの企業で利用されています。一方で、販促物の量や管理方法の最適化ができないことによる課題が山積しています。

本記事では、これらの販促物管理にまつわる3つの課題、おすすめの販促物の管理方法についてご紹介します。

販促物管理の3つの課題

まず、販促物管理にまつわる主な3つの課題を見ていきましょう。

1. 在庫が把握できていない

支店ごとにどれだけの在庫を抱えて日々使用しているのかなど、数量の動向を把握することは効果的に販促物を利用するために大切です。在庫の把握ができていないと、限りある保管スペースを有効活用できないことや、無駄な発注、必要な時に確保ができないなど、大きなロスにつながります。

これらは、しばしば在庫管理担当者や共有(見える化)ツールの欠如などに起因します。

2. 大量発注や欠品

こちらは管理の問題というよりも、事前予測の問題に該当します。過去や昨今の動向を踏まえて、最適化した発注数はその後の在庫管理の成否を左右します。

さらに、1.に関連しますが、現状の在庫数をしっかりと把握できていないと、必要でないものを大量に発注してしまうことや、利用したい時に販促物が足りないなどの問題が起こります。効果的に販促物を使い売上を上げるためには、常に必要な時に必要な数の販促物を確保できる環境を保つことが大切です。

3. 本社・支店間などでコミュニケーションが円滑でなく二重発注

本社がメインで発注の管理をしている場合、本社・支店間でこまめに在庫数の共有をする必要があります。うまくコミュニケーションが取れていないと、大量発注・二重発注をしてしまったり、数が足りず急いで発注を行わないといけなかったりと、スムーズに業務を進めることができなくなります。

おすすめの販促物管理方法3つ

それでは、どのように管理をすると良いのでしょうか。次におすすめの管理方法3つをご紹介します。

1. 在庫を見える化する(エクセルやクラウドサービス利用)

管理担当が確認できる共有ツールを運用することがおすすめです。エクセルで管理をしていたり、クラウドサービスを利用していたりと、その会社にとって利用しやすい形で導入すると良いでしょう。

見える化を実施した後に重要なポイントは、全社員が徹底して運用することです。まずは見える化したものの、社員の意識改革ができず運用ができていない例も多く見かけます。この点は、社内研修や説明会などで周知する必要があります。

2. 支店間でのやり取りの取り決めをする

在庫管理担当者がいない場合、「誰かがやってくれると思っていた・・・」などコミュニケーションミスが生まれやすくなります。在庫管理担当者を決め、数の管理方法や報告日、本社で一括して数を管理している場合は発注方法など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。シフト制やリモートワークを導入している会社では、いつでも管理対応できるよう複数人で運用することをおすすめします。

3. 在庫を見える化してくれるサービスが付帯しているトランクルームを活用する

トランクルームを活用することで、社内に在庫を保管するスペースの確保をする必要がなくなります。また、在庫を見える化してくれるサービスが付帯していると在庫管理も容易になるでしょう。さらに、手軽に在庫を発送してくれるサービスが付帯されていれば発送業務の負担も軽減されます。

上記に合致するものとしておすすめなのが、「配送してくれる宅配型トランクルーム」のキャッチコピーで知られる「ストックマモル(Stock Mamoru)」です。導入実績は700社を超え、法人向けトランクルームでNo.1*に選ばれています。ニーズにきめ細やかに対応することで、Withコロナの現在も前年度対比125%の売上を記録する堅調な推移を見せています**。

*調査概要:法人向けトランクルーム10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
【調査方法】インターネット調査
【調査期間】2022年1月9日(日)~2022年1月12日(水)
【調査対象】全国の20代~60代の男女、1都3県に在勤のビジネスマン 1,004名
【アンケートモニター提供元】ゼネラルリサーチ

** 【三冠達成】Stock MAMORU(ストックマモル)は法人向けトランクルームで「顧客満足度」などの3項目でNo.1を獲得!(※2022年1月 ゼネラルリサーチ調べ)(株式会社日本パープルプレスリリースより)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000037527.html

宅配型トランクルーム「ストックマモル」とは?

上記でおすすめした宅配型トランクルーム、ストックマモルについて見ていきましょう。

ストックマモルが提供するサービスの特徴

  • ・安価に保管できる
  • ・搬入・搬出の作業は専門スタッフにお任せ。手間を省いて手軽に利用できる
  • ・預けた荷物は、専用のページから確認可能。幅×奥行き×高さを測定し、預け荷物をリスト化、視覚化し管理。取り出し依頼もネットから簡単に行える
  • ・預けた荷物を支店や店舗までなど、業務に合わせて希望する配送先まで手配。便利に利用できる
  • ・保管が不要になった場合は、廃棄対応も可能
  • ・保管施設は耐震性が高く、大手セキュリティ会社による24時間監視のもと管理
  • ・契約期間の縛りなし。1日から利用できる
  • ・ソフトバンク株式会社や株式会社LIXIL Advanced Showroomなど、大手企業でも導入実績あり。導入数は700社を超えている

サービス概要

販促物管理方法の効率化を

本記事では販促物の管理方法についてご紹介しました。昨今のコストカット要請が社内外から強まるなか、販促物の最適な管理は、販促物を多く扱う企業にとっては必ず実施すべき事項となっています。

スムーズに業務を進めるためには、管理方法のルールの共有など、こまめにコミュニケーションを取ることが大切です。管理方法のルールを決めても、あまりにも手間がかかってしまい自社内で対応が難しい場合は、トランクルームを運営している会社に依頼するのも一つの手です。管理の手間を省くことができ、業務の効率化につながる場合もあります。自社に合った形で販促物の管理をしていきましょう。

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