2015年11月26日お役立ち情報

消費電力量が半分に!?オフィスの蛍光灯をLEDに替えるメリットとは

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蛍光灯がLEDに変わる

政府は、エネルギーを多く消費する白熱灯蛍光灯について、国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針を固めたそうです。

参照:「蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換

蛍光灯からLEDに交換すると、省エネと併せてCO2削減が可能と言われています。

LEDは、蛍光灯に比べて価格が高いため、購入を躊躇してしまいそうですが、実際にはどのくらいの環境貢献につながるのでしょうか?

具体的な蛍光灯とLEDの消費電力量と排出量違いを調べてみたいと思います。

白熱光灯とLEDの電力消費量比較

比較
40(W)型の蛍光灯と、それと同等型のLEDを比較して見ます。

消費電力量/1本あたり

白熱灯 40(W)型LED削減量
1日/16時間:672W320W-352W
1ヶ月(30日):20.16kW9.6kW-10.56kW

 CO2排出量/1本あたり

白熱灯 40(W)型LED削減量
1ヶ月(30日):6.83kg3.25kg-3.58W

※CO2 排出計算係数 (kg-Co2/kWh) : 0.339

上記は、予測数値となります。スイッチのON、OFFの頻度などによって、実際には異なるかもしれません。

しかし、もし蛍光灯を使われているのであれば約半分以下また、蛍光灯を使われている企業様があれば、環境貢献のためにLEDへの取り換えをご検討されてはいかがでしょうか?

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