2018年2月23日お役立ち情報
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【比較検証】東京都内の一畳と宅配収納サービスの一畳はどっちがお得?


昔集めていたスニーカー、 初めて買ったスノーボード板、色んなところを一緒に旅した古いロードバイク。あなたの家の隅に、「思い出の詰まった大切な何か」は眠っていませんか?

一人暮らしの人が「大切なお邪魔もの」の収納に困った時にまず思いつくのは、「実家に送ること」「広いところに引っ越すこと」「トランクルームを借りること」の3つではないでしょうか。

しかし、最近ではもう一つの選択肢として「宅配収納」が注目を集めています。そこで今回は、宅配収納とは何か、どんなメリット・デメリットがあるのかを、家賃と比較しつつご紹介します。

宅配収納(宅配型トランクルーム)ってなに?


この記事を読んでいる人の中には、「 そもそも宅配収納って何?」という方も少なくないのではないでしょうか。宅配収納とは、一時的に不要なものをボックスに入れて、回収に来てもらい、保管をしてもらうサービスのことです。

たいていの場合、宅配収納を利用する際に利用者がするのは、

① 専用アプリのダウンロードと申し込みorウェブサイト上で申し込み
② 押入れを占領していた「大切なお邪魔ものたち」を専用のボックスor家にある不要ダンボールに詰め込む
③ 回収日時を設定し、家で待つ

の3ステップのみです。

預ける荷物は、担当者により集荷され、保管場所まで配送されます。トランクルームに送られた荷物は、一点一点撮影がされ、いつでもWEBで確認することができます。そのため、何を預けたのかわからなくなるということもありません。もちろん、「撮影不要」と明記することで撮影をお断りすることもできます。

宅配収納のメリットとデメリット


宅配収納は、「今欲しい空間を欲しいだけ」「自分が使っているスペースの分だけ」という利用者の想いに応える画期的なサービスです。ところで、宅配収納には具体的にどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

宅配収納のメリット

A 出し入れの面倒なし
基本的に宅配収納サービスでは、荷物の出し入れが全て配送で行われます。また、預け入れ時の送料は無料の場合が多いので、初期費用がかかりません。

B スマホでいつでも預けている荷物の確認ができる
預けた荷物は、保管の際に一点ずつ写真撮影と採寸がされるので、スマホで管理することができます。箱の中から一つだけ取り出したい時も、ワンクリックで手続きができてしまいます。

C月額500円以下で利用できる
トランクルームと違い、管理費等の別途費用を払う必要がありません。また、1箱から預けることができるので、月額料金数百円〜気軽に利用することができます。

D 手続きが簡単
トランクルームのように、利用の際に、保証人や審査の必要がありません。自宅からスマホやウェブで簡単に申し込むことができます。

E セキュリティが万全
保管場所は、利用者の出入りが禁止されているだけでなく、24時間体制で強固なセキュリティが敷かれているので、紛失・盗難の心配がありません。

宅配収納のデメリット

A 取り出しに時間がかかる
メリット面でも触れましたが、セキュリティが非常に厳しいので、自分で取りに行くことができません。取り出しをしたいときは、前もって申し込みをする必要があります。

B 取り出し時に配送料がかかる
預け入れ時の配送料は無料ですが、取り出し時には1000円前後の配送料がかかります。

C 配達の日時に自宅にいる必要がある
出し入れの面倒がない代わりに、集荷・配送を申し込んだ日に、自宅で待っている必要があります。ただ、日程と時間帯の指定ができるのでそこまで問題にはならないでしょう。

宅配収納と家賃を比較してみると?


総務省のデータによると、東京都内の一畳あたりの家賃平均は5,140円。でも実はこちら、お風呂場やトイレ、キッチンなどのスペースを全部入れて計算した場合の話です。

それでは、収納有効スペース一畳あたりの家賃平均はいくらくらいなのでしょうか。

株式会社CHINTAI調べによると、東京都内の1Kの家賃相場は64,000円です。一人暮らしの部屋を6畳と仮定すると、部屋全体を収納有効スペースと仮定しても、一畳あたりの都内の家賃相場は約10,667円となります。一方で、例えば当社サービス宅配収納AZUKELの1畳あたりのお値段は7,200円。つまり、単純計算でも1ヶ月に約3,467円の差額が出ます。

更に言えば、引っ越しには、敷金・礼金・不動産手数料等の初期費用が付き物。それに対し、宅配収納の初期費用は無料ですので、より気軽に利用することができます。

東京都内の1Kの家賃相場(CHINTAI調べ):64,000円
一畳あたりの家賃相場:6,4000円 ÷ 6畳 = 約10,667円
AZUKEL一畳あたりのお値段:7,200円
差額:10,667円 – 7,200円 = 3,467円
参照:https://www.chintai.net/rent/detail/?prefKey=tokyo&m=1k&sf=0&st=0&j=&h=99&sbr=1

まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の計算では、都内であれば、広いところに引っ越すよりも宅配収納を利用する方がお安いという結果が出ました。ただし、これは一例であって、業者によって利用料金やサービスは異なります。

上でもご紹介したように、宅配収納には、宅配収納ならではのメリットとデメリットがあります。それらを加味した上で、ご自身の都合に合わせて利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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