導入後に解決した問題
解決した問題で最も多いのは、機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮されたことで33.0%
調査データを見る(解決した問題 n=100)
回収ボックスの導入に関わった100名が、導入後に実際に解決された問題として選んだもの(上位3つまで)。「機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮された」33.0%、「大量の機密文書の処理が効率化された」23.0%、「従業員の作業負担が軽減され、業務効率が向上した」23.0%、「シュレッダーのメンテナンスや詰まりの問題が解消された」22.0%、「社内の機密文書処理フローが一元化され、管理が容易になった」19.0%。「分からない」は5.0%。回答者は導入に関わった人で、企業全体の実感を聞いたものではない。
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮された | 33.0% | 33票 |
| 大量の機密文書の処理が効率化された | 23.0% | 23票 |
| 従業員の作業負担が軽減され、業務効率が向上した | 23.0% | 23票 |
| シュレッダーのメンテナンスや詰まりの問題が解消された | 22.0% | 22票 |
| 社内の機密文書処理フローが一元化され、管理が容易になった | 19.0% | 19票 |
| 機密情報の漏洩リスクが大幅に低減された | 18.0% | 18票 |
| 法規制や取引先の要求により適切に対応できるようになった | 17.0% | 17票 |
| 処理コストの削減に成功した | 11.0% | 11票 |
| 環境に配慮した処理方法への切り替えが実現した | 10.0% | 10票 |
| 分からない | 5.0% | 5票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
導入前の負担は、振り返ると大きかった
導入前の処理方法に「非常に大きな」「かなりの」負担がかかっていたと振り返る人は55.0%
調査データを見る(導入前の負担 n=100)
導入後の時点で、導入前の処理方法の負担を振り返って答えたもの。導入前の処理方法は「社内でのシュレッダー処理を行っていた」39.0%、「機密文書処理業者に定期的に回収を依頼していた」35.0%、「書類は一定期間保管した後、一般ゴミとして廃棄していた」18.0%。導入前に感じていた問題(複数回答)の上位は「従業員が手作業での処理に多くの時間と労力を費やしていた」27.0%、「大量の機密文書の処理が難しかった」26.0%、「機密情報の漏洩リスクが高いと感じていた」24.0%。振り返りの回答なので、導入前の時点でどう感じていたかとは違う可能性がある。
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 非常に大きな負担が掛かっていた | 12.0% | 12票 |
| かなりの負担が掛かっていた | 43.0% | 43票 |
| 多少の負担が掛かっていた | 32.0% | 32票 |
| あまり負担は感じなかった | 8.0% | 8票 |
| 全く負担は感じなかった | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 従業員が手作業での処理に多くの時間と労力を費やしていた | 27.0% | 27票 |
| 大量の機密文書の処理が難しかった | 26.0% | 26票 |
| 機密情報の漏洩リスクが高いと感じていた | 24.0% | 24票 |
| シュレッダー処理に時間がかかりすぎていた | 23.0% | 23票 |
| シュレッダーの詰まりやメンテナンスが頻繁に発生していた | 21.0% | 21票 |
| 環境に配慮した処理ができていなかった | 18.0% | 18票 |
| 従業員の負担が大きく、他の業務に支障をきたしていた | 17.0% | 17票 |
| 処理コストが高く、コスト削減が求められていた | 16.0% | 16票 |
| 機密文書の処理フローが煩雑で管理が難しかった | 15.0% | 15票 |
| 法規制や取引先の要求に対応するのが難しかった | 12.0% | 12票 |
| その他 | 2.0% | 2票 |
導入の理由でも、解決した問題でも、最多は処理の時間
導入の理由で最も多いのは、シュレッダー処理にかかる時間とコストの削減で35.0%
調査データを見る(導入の理由 n=100)
「シュレッダー処理にかかる時間とコストを削減するため」35.0%、「大量の機密文書を効率的に処理する必要があったため」28.0%、「機密文書処理の安全性と確実性を高めるため」26.0%、「機密情報の漏洩リスクを最小限に抑えるため」25.0%、「機密文書の処理を簡便化し、従業員の負担を軽減するため」21.0%。理由の最多と解決した問題の最多が、どちらも処理の時間だった。上位項目どうしの対応で、回答者ごとに理由と結果が対応したかは分からない。
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| シュレッダー処理にかかる時間とコストを削減するため | 35.0% | 35票 |
| 大量の機密文書を効率的に処理する必要があったため | 28.0% | 28票 |
| 機密文書処理の安全性と確実性を高めるため | 26.0% | 26票 |
| 機密情報の漏洩リスクを最小限に抑えるため | 25.0% | 25票 |
| 機密文書の処理を簡便化し、従業員の負担を軽減するため | 21.0% | 21票 |
| 取引先や法規制への対応を強化するため | 19.0% | 19票 |
| 環境に配慮した処理方法に切り替えるため | 18.0% | 18票 |
| 分からない | 4.0% | 4票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
満足度と、不満の理由
期待した効果に満足している人は76.0%。内訳は「やや満足」が多い
調査データを見る(満足度 n=100・不満の理由 n=24)
「満足」15.0%と「やや満足」61.0%を合わせて76.0%。「やや不満」「不満」の24名が挙げたギャップ(上位3位まで)は、人数で示す:「機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している」9名、「従業員の負担があまり軽減されなかった」8名、「導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった」7名、「機密文書処理の委託会社の対応に不満があった」7名。母数が小さいので割合では読まない。不満の最多が社内の理解や対応の不足であることは、導入前の準備(⑥)に関わる。
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 満足 | 15.0% | 15票 |
| やや満足 | 61.0% | 61票 |
| やや不満 | 19.0% | 19票 |
| 不満 | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している | 37.5% | 9票 |
| 従業員の負担があまり軽減されなかった | 33.3% | 8票 |
| 導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった | 29.2% | 7票 |
| 機密文書処理の委託会社の対応に不満があった | 29.2% | 7票 |
| 回収ボックスの運用が思ったよりも手間がかかる | 25.0% | 6票 |
| 法規制や取引先の要求に完全には応えられていないと感じる | 25.0% | 6票 |
| 機密文書が処理されるまでのスピード、処理方法に不満があった | 20.8% | 5票 |
| 回収ボックスが集荷されるまでの期間が遅かった (集荷タイミングの柔軟性が無かったも含む) | 20.8% | 5票 |
| 問合せに対してのレスポンスが悪い | 20.8% | 5票 |
| 機密情報の漏洩リスクが完全には解消されていないと感じる | 20.8% | 5票 |
| 処理後の紙の再利用やリサイクルが思ったよりも効果的ではなかった | 20.8% | 5票 |
| コスト削減効果が思ったほど得られなかった | 16.7% | 4票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
Q. 回収ボックスを入れるなら、何が解決したら「効果があった」と言えますか?
3問に答えるだけで、導入前の準備が揃っているかをその場で点検できます。
Q1: 導入で一番解決したい問題を決めていますか?
調査データ:導入に関わった人が解決した問題に挙げた最多は「処理にかかる時間の短縮」33.0%
Q2: 今の処理にかけている時間を、測っていますか?
調査データ:導入前の負担が大きかったと振り返る人は55.0%
Q3: 箱に入れてよいもの・いけないものを、社内に周知する準備はありますか?
調査データ:不満の理由では「機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応の不足」が最も多い(9名)
回答から、導入前の準備が揃っているかを判定中...
導入の前後で変わるものの比較
続いて、社内のシュレッダー作業にかかっている時間が、年間でいくらになるか試算しませんか?
2問に答えるだけで、シュレッダー作業の時間を金額で示します。導入前の時間として記録しておけます。
※結果は参考情報です。免責事項をご確認ください。
Q1: シュレッダー作業(ホッチキス・ファイル外しを含む)に、1人あたり月にどのくらいの時間をかけていますか?
調査では、導入前に感じていた問題として「従業員が手作業での処理に多くの時間と労力を費やしていた」を27.0%が挙げています。計算には( )内の時間を使います。
Q2: シュレッダー作業をしている人は、総務・各部署を含めて何人くらいですか?
計算には( )内の人数を使います。
入力データをもとにシュレッダー作業の時間を計算中...
✓ 試算完了
1,000〜10,000円。自社の人件費(賞与・社会保険料を含む)で見たいときは、時給を変えてください。
※試算は概算の参考情報です。免責事項をご確認ください。
現状 vs 保護くんを利用した場合:機密文書の処理の比較
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- 本診断・試算は、ご回答内容をもとに当社独自の基準で簡易的に評価した参考情報です。貴社の実際の状況を正確に表すこと、または特定の結果を保証するものではありません。
- 結果は、ご回答内容の正確さや解釈によって変わります。また、法令・ガイドラインの改訂により、評価基準と実際の要求事項が異なる場合があります。点数は、法令・規格への適合・不適合を判定するものではありません。
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- 本診断・試算は、専門家による個別の調査・審査・助言に代わるものではありません。具体的な対策や判断が必要な場合は、専門家にご相談ください。
- 当社は、予告なく本診断・試算の内容、評価基準、提供を変更または終了することがあります。
導入の前に、何を解決したいのか・何で測るのか・誰に周知するのかを決めておく
導入に関わった人は、解決した問題の最多に処理時間の短縮(33.0%)を挙げ、多くが満足している。一方で、不満の理由では、機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応の不足が最も多く挙がった。回答は少数のため、傾向として読む。使い方の周知は、導入前に決めておく項目になる。
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データ出典
調査:機密文書処理に関する実態調査 2024この調査の設問・回答データをすべて見る(全9問)
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 社内でのシュレッダー処理を行っていた | 39.0% | 39票 |
| 機密文書処理業者に定期的に回収を依頼していた | 35.0% | 35票 |
| 書類は一定期間保管した後、一般ゴミとして廃棄していた | 18.0% | 18票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 8.0% | 8票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| シュレッダー処理に時間がかかりすぎていた | 23.0% | 23票 |
| 機密情報の漏洩リスクが高いと感じていた | 24.0% | 24票 |
| シュレッダーの詰まりやメンテナンスが頻繁に発生していた | 21.0% | 21票 |
| 大量の機密文書の処理が難しかった | 26.0% | 26票 |
| 従業員の負担が大きく、他の業務に支障をきたしていた | 17.0% | 17票 |
| 従業員が手作業での処理に多くの時間と労力を費やしていた | 27.0% | 27票 |
| 処理コストが高く、コスト削減が求められていた | 16.0% | 16票 |
| 法規制や取引先の要求に対応するのが難しかった | 12.0% | 12票 |
| 環境に配慮した処理ができていなかった | 18.0% | 18票 |
| 機密文書の処理フローが煩雑で管理が難しかった | 15.0% | 15票 |
| その他 | 2.0% | 2票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 非常に大きな負担が掛かっていた | 12.0% | 12票 |
| かなりの負担が掛かっていた | 43.0% | 43票 |
| 多少の負担が掛かっていた | 32.0% | 32票 |
| あまり負担は感じなかった | 8.0% | 8票 |
| 全く負担は感じなかった | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書の処理を簡便化し、従業員の負担を軽減するため | 21.0% | 21票 |
| シュレッダー処理にかかる時間とコストを削減するため | 35.0% | 35票 |
| 機密文書処理の安全性と確実性を高めるため | 26.0% | 26票 |
| 機密情報の漏洩リスクを最小限に抑えるため | 25.0% | 25票 |
| 大量の機密文書を効率的に処理する必要があったため | 28.0% | 28票 |
| 環境に配慮した処理方法に切り替えるため | 18.0% | 18票 |
| 取引先や法規制への対応を強化するため | 19.0% | 19票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 4.0% | 4票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮された | 33.0% | 33票 |
| シュレッダーのメンテナンスや詰まりの問題が解消された | 22.0% | 22票 |
| 機密情報の漏洩リスクが大幅に低減された | 18.0% | 18票 |
| 大量の機密文書の処理が効率化された | 23.0% | 23票 |
| 従業員の作業負担が軽減され、業務効率が向上した | 23.0% | 23票 |
| 法規制や取引先の要求により適切に対応できるようになった | 17.0% | 17票 |
| 環境に配慮した処理方法への切り替えが実現した | 10.0% | 10票 |
| 処理コストの削減に成功した | 11.0% | 11票 |
| 社内の機密文書処理フローが一元化され、管理が容易になった | 19.0% | 19票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 満足 | 15.0% | 15票 |
| やや満足 | 61.0% | 61票 |
| やや不満 | 19.0% | 19票 |
| 不満 | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書が処理されるまでのスピード、処理方法に不満があった | 20.8% | 5票 |
| 回収ボックスが集荷されるまでの期間が遅かった (集荷タイミングの柔軟性が無かったも含む) | 20.8% | 5票 |
| 問合せに対してのレスポンスが悪い | 20.8% | 5票 |
| コスト削減効果が思ったほど得られなかった | 16.7% | 4票 |
| 機密情報の漏洩リスクが完全には解消されていないと感じる | 20.8% | 5票 |
| 回収ボックスの運用が思ったよりも手間がかかる | 25.0% | 6票 |
| 従業員の負担があまり軽減されなかった | 33.3% | 8票 |
| 処理後の紙の再利用やリサイクルが思ったよりも効果的ではなかった | 20.8% | 5票 |
| 導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった | 29.2% | 7票 |
| 機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している | 37.5% | 9票 |
| 法規制や取引先の要求に完全には応えられていないと感じる | 25.0% | 6票 |
| 機密文書処理の委託会社の対応に不満があった | 29.2% | 7票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書が処理されるまでのスピード、処理方法に不満があった | 12.5% | 3票 |
| 回収ボックスが集荷されるまでの期間が遅かった (集荷タイミングの柔軟性が無かったも含む) | 12.5% | 3票 |
| 問合せに対してのレスポンスが悪い | 8.3% | 2票 |
| コスト削減効果が思ったほど得られなかった | 0.0% | 0票 |
| 機密情報の漏洩リスクが完全には解消されていないと感じる | 4.2% | 1票 |
| 回収ボックスの運用が思ったよりも手間がかかる | 4.2% | 1票 |
| 従業員の負担があまり軽減されなかった | 12.5% | 3票 |
| 処理後の紙の再利用やリサイクルが思ったよりも効果的ではなかった | 8.3% | 2票 |
| 導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった | 16.7% | 4票 |
| 機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している | 0.0% | 0票 |
| 法規制や取引先の要求に完全には応えられていないと感じる | 4.2% | 1票 |
| 機密文書処理の委託会社の対応に不満があった | 16.7% | 4票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンスの良さ | 33.3% | 8票 |
| 機密文書処理のスピード | 12.5% | 3票 |
| 機密情報の安全性の高さ | 12.5% | 3票 |
| 回収ボックスの容量やサイズの選択肢 | 29.2% | 7票 |
| 環境に配慮した処理方法 | 8.3% | 2票 |
| 導入や運用の簡便さ | 8.3% | 2票 |
| サポートやアフターサービスの充実度 | 20.8% | 5票 |
| 処理後のリサイクル対応の有無 | 12.5% | 3票 |
| 法規制や取引先の要求に対する適合性 | 16.7% | 4票 |
| 導入による従業員の負担軽減 | 20.8% | 5票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
引用・転載の際は「保護くん(まもるくん) 機密文書白書『機密文書処理に関する実態調査 2024』(2024年8月31日〜9月19日実施)」を出典として明記ください。