機密文書処理に関する実態調査 2024
この調査のノート
調査データ
スクリーニングの設問・回答データを見る(n=7,000・全5問)
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 総務部 | 7.8% | 543票 |
| 人事部 | 2.8% | 198票 |
| 経理部 | 6.3% | 444票 |
| 営業部 | 36.5% | 2556票 |
| マーケティング部 | 3.3% | 230票 |
| IT部門 | 13.6% | 953票 |
| 物流部門 | 3.1% | 219票 |
| 購買部門 | 3.1% | 217票 |
| 研究・開発部門 | 3.2% | 223票 |
| 製造部門 | 3.4% | 235票 |
| カスタマーサポート部門 | 5.4% | 381票 |
| 法務部 | 1.2% | 85票 |
| その他 | 10.2% | 716票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 1~10人 | 8.8% | 618票 |
| 11~50人 | 14.8% | 1036票 |
| 51~100人 | 10.1% | 705票 |
| 101~300人 | 13.3% | 933票 |
| 301~500人 | 7.8% | 547票 |
| 501~1,000人 | 9.3% | 653票 |
| 1,001~5,000人 | 15.5% | 1088票 |
| 5,001~10,000人 | 6.9% | 486票 |
| 10,001人以上 | 13.3% | 934票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 社内でシュレッダー処理を行っている | 56.5% | 3955票 |
| 機密文書専用の回収ボックスを利用している | 15.8% | 1106票 |
| 段ボール等に入れ、専門の処理業者に回収してもらっている | 14.5% | 1016票 |
| 書類は一定期間保管した後、一般ゴミとして廃棄している | 11.6% | 809票 |
| その他 | 1.6% | 114票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 自分で機密文書をシュレッダーで処理している | 85.0% | 3362票 |
| 事務担当や部下、アシスタントにシュレッダー処理を依頼している | 10.0% | 396票 |
| 専門の管理部署にシュレッダー処理を依頼している | 4.7% | 184票 |
| その他 | 0.3% | 13票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 回収ボックスの導入・商談依頼先の選定に際し、情報収集を行った | 4.2% | 46票 |
| 回収ボックスの商談を受けた | 5.0% | 55票 |
| 回収ボックスの中から発注先の比較検討に関与した | 5.8% | 64票 |
| 回収ボックスの意思決定に関与した | 4.1% | 45票 |
| 回収ボックスの意思決定を行った | 1.9% | 21票 |
| 回収ボックスの導入には関与していないが、導入後の管理を担当している | 4.2% | 47票 |
| 上記のいずれにも関与していない | 80.8% | 894票 |
本調査(シュレッダー利用者)の設問・回答データを見る(n=300・全10問)
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 毎日 | 18.0% | 54票 |
| 週に数回 | 23.7% | 71票 |
| 週に1回 | 11.0% | 33票 |
| 月に数回 | 17.0% | 51票 |
| 月に1回 | 3.3% | 10票 |
| 数ヶ月に1回 | 24.0% | 72票 |
| その他 | 3.0% | 9票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 負担に感じない | 47.7% | 143票 |
| 2 | 13.3% | 40票 |
| 3 | 17.3% | 52票 |
| 4 | 10.3% | 31票 |
| 5 非常に負担に感じる | 11.3% | 34票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 5分未満 | 68.7% | 206票 |
| 5分~9分 | 16.0% | 48票 |
| 10分~19分 | 12.3% | 37票 |
| 20分~29分 | 1.0% | 3票 |
| 30分以上 | 2.0% | 6票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| シュレッダー処理中に他の業務が止まってしまう | 43.1% | 28票 |
| シュレッダーに時間がかかりすぎる | 30.8% | 20票 |
| シュレッダーが頻繁に詰まるため、作業が滞る | 33.8% | 22票 |
| シュレッダーの音がうるさく、業務に集中しにくい | 16.9% | 11票 |
| 文書をシュレッダーにかける前に、ファイルやフォルダーから取り出すのが面倒である | 23.1% | 15票 |
| ホッチキスやクリップを外す必要があり、手間に感じる | 33.8% | 22票 |
| 処理する文書が多く、一度に対応するのが大変 | 35.4% | 23票 |
| シュレッダーのメンテナンスやゴミの処理が手間である | 47.7% | 31票 |
| 細かく裁断する必要があり、作業が面倒に感じる | 27.7% | 18票 |
| その他 | 1.5% | 1票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| シュレッダー処理中に他の業務が止まってしまう | 16.9% | 11票 |
| シュレッダーに時間がかかりすぎる | 10.8% | 7票 |
| シュレッダーが頻繁に詰まるため、作業が滞る | 9.2% | 6票 |
| シュレッダーの音がうるさく、業務に集中しにくい | 3.1% | 2票 |
| 文書をシュレッダーにかける前に、ファイルやフォルダーから取り出すのが面倒である | 6.2% | 4票 |
| ホッチキスやクリップを外す必要があり、手間に感じる | 10.8% | 7票 |
| 処理する文書が多く、一度に対応するのが大変 | 13.8% | 9票 |
| シュレッダーのメンテナンスやゴミの処理が手間である | 20.0% | 13票 |
| 細かく裁断する必要があり、作業が面倒に感じる | 9.2% | 6票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 頻繁にある | 32.3% | 21票 |
| たまにある | 40.0% | 26票 |
| あまりない | 20.0% | 13票 |
| 全くない | 7.7% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 営業資料やプレゼン資料 | 42.6% | 20票 |
| 会議資料や議事録 | 21.3% | 10票 |
| 取引先から受け取った文書(例:提案書、報告書など) | 36.2% | 17票 |
| 契約書や契約関連文書 | 34.0% | 16票 |
| 人事・給与関連の文書 | 17.0% | 8票 |
| 過去のプロジェクトや業務に関する資料 | 27.7% | 13票 |
| その他 | 2.1% | 1票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 非常に効率化される | 21.3% | 10票 |
| やや効率化される | 51.1% | 24票 |
| あまり効率化されない | 19.1% | 9票 |
| 全く効率化されない | 6.4% | 3票 |
| わからない | 2.1% | 1票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| はい、改善したいと思う | 21.3% | 10票 |
| どちらかと言えば、改善したいと思う | 61.7% | 29票 |
| どちらかと言えば、改善したいとは思わない | 12.8% | 6票 |
| いいえ、改善したいとは思わない | 4.3% | 2票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書を専門業者に依頼して一括処理する方法 | 41.0% | 16票 |
| 文書をまとめて処理できる新しい手段を導入すること | 38.5% | 15票 |
| 社内の機密文書処理体制を見直し、効率化を図ること | 23.1% | 9票 |
| シュレッダーの頻度を減らすための方法を検討すること | 43.6% | 17票 |
| より簡便で安全な機密文書処理方法を導入すること | 30.8% | 12票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 特に改善策は必要ない | 0.0% | 0票 |
本調査(回収ボックス導入関与者)の設問・回答データを見る(n=100・全9問)
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 社内でのシュレッダー処理を行っていた | 39.0% | 39票 |
| 機密文書処理業者に定期的に回収を依頼していた | 35.0% | 35票 |
| 書類は一定期間保管した後、一般ゴミとして廃棄していた | 18.0% | 18票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 8.0% | 8票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| シュレッダー処理に時間がかかりすぎていた | 23.0% | 23票 |
| 機密情報の漏洩リスクが高いと感じていた | 24.0% | 24票 |
| シュレッダーの詰まりやメンテナンスが頻繁に発生していた | 21.0% | 21票 |
| 大量の機密文書の処理が難しかった | 26.0% | 26票 |
| 従業員の負担が大きく、他の業務に支障をきたしていた | 17.0% | 17票 |
| 従業員が手作業での処理に多くの時間と労力を費やしていた | 27.0% | 27票 |
| 処理コストが高く、コスト削減が求められていた | 16.0% | 16票 |
| 法規制や取引先の要求に対応するのが難しかった | 12.0% | 12票 |
| 環境に配慮した処理ができていなかった | 18.0% | 18票 |
| 機密文書の処理フローが煩雑で管理が難しかった | 15.0% | 15票 |
| その他 | 2.0% | 2票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 非常に大きな負担が掛かっていた | 12.0% | 12票 |
| かなりの負担が掛かっていた | 43.0% | 43票 |
| 多少の負担が掛かっていた | 32.0% | 32票 |
| あまり負担は感じなかった | 8.0% | 8票 |
| 全く負担は感じなかった | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書の処理を簡便化し、従業員の負担を軽減するため | 21.0% | 21票 |
| シュレッダー処理にかかる時間とコストを削減するため | 35.0% | 35票 |
| 機密文書処理の安全性と確実性を高めるため | 26.0% | 26票 |
| 機密情報の漏洩リスクを最小限に抑えるため | 25.0% | 25票 |
| 大量の機密文書を効率的に処理する必要があったため | 28.0% | 28票 |
| 環境に配慮した処理方法に切り替えるため | 18.0% | 18票 |
| 取引先や法規制への対応を強化するため | 19.0% | 19票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 4.0% | 4票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮された | 33.0% | 33票 |
| シュレッダーのメンテナンスや詰まりの問題が解消された | 22.0% | 22票 |
| 機密情報の漏洩リスクが大幅に低減された | 18.0% | 18票 |
| 大量の機密文書の処理が効率化された | 23.0% | 23票 |
| 従業員の作業負担が軽減され、業務効率が向上した | 23.0% | 23票 |
| 法規制や取引先の要求により適切に対応できるようになった | 17.0% | 17票 |
| 環境に配慮した処理方法への切り替えが実現した | 10.0% | 10票 |
| 処理コストの削減に成功した | 11.0% | 11票 |
| 社内の機密文書処理フローが一元化され、管理が容易になった | 19.0% | 19票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 分からない | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 満足 | 15.0% | 15票 |
| やや満足 | 61.0% | 61票 |
| やや不満 | 19.0% | 19票 |
| 不満 | 5.0% | 5票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書が処理されるまでのスピード、処理方法に不満があった | 20.8% | 5票 |
| 回収ボックスが集荷されるまでの期間が遅かった (集荷タイミングの柔軟性が無かったも含む) | 20.8% | 5票 |
| 問合せに対してのレスポンスが悪い | 20.8% | 5票 |
| コスト削減効果が思ったほど得られなかった | 16.7% | 4票 |
| 機密情報の漏洩リスクが完全には解消されていないと感じる | 20.8% | 5票 |
| 回収ボックスの運用が思ったよりも手間がかかる | 25.0% | 6票 |
| 従業員の負担があまり軽減されなかった | 33.3% | 8票 |
| 処理後の紙の再利用やリサイクルが思ったよりも効果的ではなかった | 20.8% | 5票 |
| 導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった | 29.2% | 7票 |
| 機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している | 37.5% | 9票 |
| 法規制や取引先の要求に完全には応えられていないと感じる | 25.0% | 6票 |
| 機密文書処理の委託会社の対応に不満があった | 29.2% | 7票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| 機密文書が処理されるまでのスピード、処理方法に不満があった | 12.5% | 3票 |
| 回収ボックスが集荷されるまでの期間が遅かった (集荷タイミングの柔軟性が無かったも含む) | 12.5% | 3票 |
| 問合せに対してのレスポンスが悪い | 8.3% | 2票 |
| コスト削減効果が思ったほど得られなかった | 0.0% | 0票 |
| 機密情報の漏洩リスクが完全には解消されていないと感じる | 4.2% | 1票 |
| 回収ボックスの運用が思ったよりも手間がかかる | 4.2% | 1票 |
| 従業員の負担があまり軽減されなかった | 12.5% | 3票 |
| 処理後の紙の再利用やリサイクルが思ったよりも効果的ではなかった | 8.3% | 2票 |
| 導入に伴う業務フローの変更がうまくいかなかった | 16.7% | 4票 |
| 機密文書の取り扱いに関する社内の理解や対応が不足している | 0.0% | 0票 |
| 法規制や取引先の要求に完全には応えられていないと感じる | 4.2% | 1票 |
| 機密文書処理の委託会社の対応に不満があった | 16.7% | 4票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
| 選択肢 | 割合 | 票数 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンスの良さ | 33.3% | 8票 |
| 機密文書処理のスピード | 12.5% | 3票 |
| 機密情報の安全性の高さ | 12.5% | 3票 |
| 回収ボックスの容量やサイズの選択肢 | 29.2% | 7票 |
| 環境に配慮した処理方法 | 8.3% | 2票 |
| 導入や運用の簡便さ | 8.3% | 2票 |
| サポートやアフターサービスの充実度 | 20.8% | 5票 |
| 処理後のリサイクル対応の有無 | 12.5% | 3票 |
| 法規制や取引先の要求に対する適合性 | 16.7% | 4票 |
| 導入による従業員の負担軽減 | 20.8% | 5票 |
| その他 | 0.0% | 0票 |
2024年の調査資料の数字の読み方
2024年の調査結果をまとめた資料(ホワイトペーパー)では、スクリーニングの回答者を5,000名として集計していますが、このページの数字は集計表どおり7,000名で示しています(社内でシュレッダー処理を行っている人は56.5%、そのうち自分で処理している人は85.0%)。
同じ資料の「72%が機密文書の処理を後回しにしている」は、シュレッダー処理を負担に感じる65名の中の割合です。シュレッダー利用者300名全体の割合ではありません。
「導入者の33%はシュレッダー処理に時間がかかりすぎていた」は、回収ボックスの導入後に解決した問題として「機密文書処理にかかる時間が大幅に短縮された」を選んだ人の割合です。導入前の問題として「シュレッダー処理に時間がかかりすぎていた」を選んだ人は23.0%です。
引用・転載の際は「保護くん(まもるくん) 機密文書白書『機密文書処理に関する実態調査 2024』(2024年8月31日〜9月19日実施)」を出典として明記ください。