2026.10.19

【ウェビナー】11/10(火)開催|「SCS評価制度」と「ISMS」、結局どちらから手をつけるべきか

日時:2026年11月10日(火)15:00~16:00
講師:
株式会社日本パープル 情報セキュリティカンパニー コンサルティングチーム シニアマネージャー 杉本 潤治
SecureNavi株式会社 パートナービジネス事業本部 パートナーアカウントチームリーダー 由利 紘英
共催:SecureNavi株式会社
開催場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細はこちら:https://m.mamoru-kun.com/scs_securenavi_purple_webinar

経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策水準の向上を目的として、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以下、SCS評価制度)」の構築を進めています。
制度のスキームオーナー(運用主体)はIPAが担い、2026年度末頃の制度開始が見込まれています。

取引先や入札の要件としてセキュリティ対応を求められるケースも増えるなか、「SCS評価制度に関心はあるが、何から着手すべきか判断がつかない」「SCS評価制度とISMSは何がどう違い、どちらを優先すべきか整理できていない」——そうした声をいただきます。

SCS評価制度への対応というと、EDRなどの技術ツール導入をイメージされがちです。しかし実際の要求事項の多くは、ガバナンス・取引先管理・教育・証跡管理といった「組織としての仕組みづくり」に関わるもので、これはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の管理策と大きく重なります。つまり、”組織としての仕組み”を整えることが、SCS評価制度への対応の土台であり、遠回りに見えて制度の本格運用が始まった時の最短ルートにもなり得ます。

本セミナーは、制度の全体像を押さえる第一部と、その仕組みを「どう実装・運用するか」に踏み込む第二部の二部構成でお届けします。

▼お申込みはこちら
https://m.mamoru-kun.com/scs_securenavi_purple_webinar