2025年度 活動報告

株式会社日本パープルは、2025年10月4日および10月18日に環境貢献活動を実施しました。この活動は、河口湖大池公園と八王子市滝山町で行われ、参加者計118名による環境保全活動として、ゴミの回収や地域の美化に取り組みました。

  • 河口湖 大池公園湖畔周辺
    • 日時:2025年10月4日
    • 参加者:73名
    • 協力:NPO法人富士山アウトドアミュージアム様
  • 八王子滝山保全地域
    • 日時:2025年10月18日
    • 参加者:45名
    • 協力:NPO法人自然環境アカデミー様
主な活動内容
  • 河口湖での清掃活動
    • 河口湖の渇水状況を利用し、通常は湖底にあるエリアも含めた清掃活動を実施しました。
    • この場所での過去最大の面積を対象に行われました。
  • 八王子滝山での里山保全活動
    • 竹の伐採:鉄塔南側竹林にて、2班に分かれて約150本の竹を伐採しました(一人平均3本程度) 。
    • 竹工作:伐採した竹を利用し、里山の自然資源活用について学びました。
回収ごみの詳細

主に「富士山クリーンプロジェクト」における成果です。

  • 総重量:81.6 kg
  • 主な回収品目
    • 大型・特殊ごみ:自転車(1台)、金庫(1個)、携帯電話(1台)、モバイルバッテリー(1個)、バケツ(1個)、水筒(1個)、釣竿(1本)
    • 危険物:医療系廃棄物(エピペン 1個)、ライター(7個)、乾電池(11本)
    • その他多数:釣具(釣糸・ルアー・錘等)、タバコの吸い殻、花火関連ごみ
    • 分別ごみ:鉄クズ(1袋)、缶ごみ(6袋)、ビン・ガラスごみ(1袋)、可燃性ごみ(14袋)
活動の振り返り
  • 河口湖 大池公園湖畔周辺
    • 例年にない渇水により、これまで湖底に眠っていた釣具や空き缶などが露出しており、自然界でごみが分解されないことを実体験する機会となりました。
    • いつ沈められたか分からない自転車や金庫なども回収できました。
    • 小さなお子様が小さなごみを見極めて丁寧に回収する活躍が目覚ましく、怪我もなく安全に実施できました。
  • 八王子滝山保全地域
    • 間伐と工作を交互に行い、怪我もなく無事に終了しました。
    • 工作を通じて、竹や里山の利用について考える良い機会となりました。
今後の展望

環境貢献活動は今後も継続的に実施され、さらなる環境保全に向けた取り組みを計画し、美しい自然を次世代に引き継ぐ活動を続けてまいります。


2024年度 活動報告

2024年9月14日および9月28日に、富士山クリーンプロジェクトを実施しました。この活動は、河口湖大池公園と富士スバルライン入口周辺で行われ、参加者103名による環境保全活動として、ゴミの回収や地域の美化を目的としました。

主な活動内容

活動日: 2024年9月14日、9月28日(計2回)
活動場所: 河口湖大池公園および富士スバルライン入口周辺
参加人数: 計103名(9月14日:73名、9月28日:30名)
回収ごみ総重量: 72.1kg(9月14日:8.1kg、9月28日:64.0kg)

回収ごみの詳細

主に以下の種類のごみを回収しました。

  • 釣具(釣糸・ルアー・錘など)
  • タバコの吸い殻
  • 家庭用プランター、浴槽のふた、長靴、バケツ、自宅設置用カーブミラー缶・ビン・ガラスごみ(9袋、10L袋詰)
  • 可燃性ごみ(紙・プラスチック・布製品等、8袋、45L袋詰)
  • 瓦礫(1袋、10L袋詰)
活動の振り返り

富士山クリーンプロジェクトは、富士山アウトドアミュージアム様と共同で実施し、参加者の積極的な協力により、環境保全に大きく貢献しました。特に、小さなお子様による細かなゴミの回収や、大人たちの本格的な清掃活動により、草木の奥に隠れたごみも丁寧に回収しました。

湖底の汚染を防ぐ花火ごみの回収や、野鳥を守るためのビニール片や釣具類の除去等も実施しました。また、不法投棄された家庭用ゴミも回収し、環境意識の向上につながる取り組みとなりました。

感謝状

富士山アウトドアミュージアム様より、感謝状が贈呈されました。今回の活動が、富士山周辺の自然環境を守り、美しい山を次世代に引き継ぐための重要な一歩となったことに対し、深い感謝が表されました。

感謝状

富士山クリーンプロジェクトに関するお問い合わせ先

mt-fuji@purple.co.jp