保護(まもる)くんサービスの効果的な使い方

保護(まもる)くんのご利用仕方

保護(まもる)くん

  • 文書投入時には投入口に手をはさまないよう、ご注意下さい。
  • 投入したものは取り出せません。取り出すために傾けたり投入口に手を入れることはしないで下さい。
  • 転倒などの危険防止のため保護(まもる)くんは絶対に動かさないようお願い致します。やむを得 ずストッパーを外した場合は、必ずストッパーをかけ直して下さい。

投入したらなぜ取り出せないのか?

保護(まもる)くん(S/M/L)に投入した文書は、シュレッダーにかけた書類が元に戻らないのと同様、二度と取り出すことはできません。また、ご連絡をいただきましても最終処理を行うファイナルセンターでしか開けられないようになっており、お客様先ならびに搬送経路で書類を取り出すことは出来ない運用のため、本社および地区センターは鍵を持ち合わせておりません。

こんな場所には設置できません

効果的な使い方

シュレッダーをまず撤去

業務の一部を社内に残すことはアウトソーシングの効果が出にくい要因の一つに挙げられます。シュレッダーを残すことは保護(まもる)くんとの境界線が曖昧となり、結果的に効率化につながらない事態になりかねません。最初からは無理でも、期間を決めてシュレッダーを撤去することが、効率化、セキュリティ強化の双方から最も有効な方法です。

コピー、プリンターのそばに設置

保護(まもる)くんに入る書類の8割が社内発生文書にある中で、一番使いやすいとのご意見で圧倒的なのがプリンターの脇への設置。「取りやすいところが捨てやすい」というのがその理由のようです。

帰社前には必ず保護(まもる)くん

細かいルールは結果として風化してしまう危険があります。帰り際に不要な文書はすべて保護(まもる)くんに入れる。このルール化だけで、文書からの情報流出の可能性が激減するだけでなく、オフィスに蓄積された文書がスリム化します。

情報メディアも月1回収

月に1回、ご担当者さまが情報メディアの回収を社内に呼びかけると、どこからともかく意外と思える数のさまざまな情報メディアが集まってくるものです。1枚2枚では引き出しの中へ放り込んでしましますが、5枚を超えると捨てるのに躊躇するディスクや様々なメディアを、安心して処分できる機会を設けることも流出防止に必要な要素です。

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