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 | 2007/6/27 |  |
この度、株式会社日本パープル(本社 東京都港区/代表取締役 林 壮之介)において、弊社社員が個人で保有するパソコンより、弊社社員名簿ならびに社内文書に記載されました社名と、ご担当者のお名前を含む営業情報、ならびにお客様へのプレゼンテーション資料が流出していたことが判明いたしました。
本件は6月26日に発覚した模様。弊社においては6月27日16時頃、お取引先様より、弊社社員名簿、業務日報、同お取引先様へのプレゼンテーション資料、また情報が流出したパソコンを保有する社員の家族と思われる写真が、ピアトゥーピアソフトによって流出しているとのご指摘を受けたことにより、当該事故を認識するにいたりました。
これに伴い、弊社では代表取締役 林 壮之介を首班とする事故対策委員会を設置。社内ネットワーク外に専用パソコンを設け、ピアトゥーピアソフトで今回流出した可能性のあるファイルの収集に努めた結果、同パソコンより流出したと思われるデータの圧縮ファイル3個を確認いたしました。
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これにより現在判明しております流出情報は以下の通りです。
・該当社員の2006年9月より2007年5月までの業務日報
・平成18年度社内人事 評定資料 5名分
・営業プレゼンテーション資料 複数件(継続確認中)
・社内業務マニュアル 10件
・弊社社員名簿 86名分
現在、収集いたしましたファイルを全て精査し、流出した個人情報、ならびに企業情報
の特定作業を進めております。また、同情報を流出させたパソコンおよび周辺機器は、すでに事故対策委員会にて回収を済ませ、今後はそこに記録されたデータファイルも全て確認した上で、判明いたしましたファイル以外に流出した可能性について、外部の専門家の見解を踏まえた調査を進めてまいります。
なお、当該事故におきまして、弊社がご提供しております機密抹消処理サービス、ならびに保管サービスにおいて、お客様よりお預かりした受託情報資産が漏洩する可能性はございません。
機密情報をお預かりする事業を生業としながら、かかる事態を引き起こしたことにつきまして、お客様および関係者様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深く陳謝いたしますとともに、詳細の判明と今後の対策を発表させていただくまで、今しばらくの間お待ちいただきますことを、重ねてお詫び申し上げます。
本件につきましてご不明な点等がございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本パープル 事故対策委員会
03-3478-7521
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