


販売店舗150以上を抱えるA社様では、全国の店舗で発生する保存文書を、三ヶ所にまたがる自社倉庫へ集積をし、日本パープルの「自社書庫メンテナンス・サービス」を導入して、運用、管理を行っていたが、そのうち一ヶ所の倉庫を引き払うことが決定したため、格納していた保存文書を速やかに移管する必要に迫られていた。
【旧来からの効果】
・入庫作業の代行
A社さまが保有する3ヶ所の倉庫へ日本パープルのスタッフが赴き、全国から集積された保存文書のバーコード読み取りから、ラックへ格納するまでの作業を、年に2回実施することで、A社様における作業負担を実質ゼロにすることができた。
・アプリケーションのご利用
倉庫に格納した保存文書の管理に、トランクルームサービスと同じ管理システムとWEBアプリケーション(e-保管サービス)をご利用いただくことで、遠隔地の倉庫に保存している文書の全貌を、東京本社にて掌握していただくことを可能とした。
【移管時の効果】
自社の倉庫において、「ドキュメント・トランクルーム・サービス」のシステムを利用した管理が為されていたことで、倉庫を引き払う際に特別な作業を一切することなく、保存文書をDTSセンター(トランクルーム施設)へ移送することが可能となった。
