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TEL 03-3479-1201
回収搬送作業の仕様 内部流出への対応策
保護(まもるくん)は、セキュリティ対策がスタッフの意識とモラルによってのみ維持されている作業を徹底排除。
高度な認識を持つスタッフを擁してなお、国際標準規格の要求事項に沿った内部流出防止対策に取り組んでいます。 内部流出イメージ
全封緘搬送の確立

データ抹消サービスでお預かりした文書やメディアは、いずれかのデータプロテクターに入った状態であらかじめ施錠もしくは封緘した状態でお預かりします。搬送スタッフは鍵を持たず、機密抹消処理直前まで中の書類に触れることはできません。
デリバリコンテナ封緘構造保管文書の入出庫作業においても、該当する文書保存箱をデリバリコンテナに格納して封緘。お客様の目前、もしくは監視体制の整った保管エリアにたどりつくまでにこれが解かれることはありません。

 
入退室管理の徹底

入退室管理の徹底DTSセンター内の保管エリアおよびファイナルセンターでの作業エリアでは、書類もしくは文書保存箱に触れる作業が発生します。
これら特定のエリアへ通じる出入り口には、二重扉を擁した特殊ゲートを配置。電子キーによる自動入退室記録がなされる他、監視要員による身体検査を受け、承認されない限り開錠されない管理システムを導入しています。

 
監視による抑止対策 監視による抑止対策

前述のエリアでは、複数の監視カメラが死角のない配置で映像を連続録画。さらに単独での作業を禁じ、無作為に抽出した2名以上による相互監視状態での作業を義務付けています。

 
トレーサビリティの確保

情報管理 データプロテクターは個々に番号管理がなされており、搬送、集積に関する情報が機密抹消直前まで記録されています。
またデータ保管業務では、一箱ごとに入出庫などのお客様側の依頼に関する情報も記録。
委託受託双方のトレーサビリティが確保されています。

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