



大容量、小サイズに進化を遂げた昨今の各種メディア。以前に比べて便利になった一方、ひとつのメディアに対する情報漏えいリスクは増大したといえるでしょう。このような現状を鑑み、弊社では各種メディアを厳重に管理できる「メディアトランクルーム」を整備しました。メディアひとつからお預けいただける「利便性」と「万全のセキュリティ」で、御社の危機管理対策をサポートいたします。

いつ起きるかわからない事故や自然災害。事後の業務建て直しに備え、バックアップデータを保存しているオフィスも少なくありません。しかし、「被災後の混乱で、保管場所がわからなくなった」なんてことも……。こうした事態を避けるためにもご利用いただきたいのが、弊社の「メディアトランクルーム」。万全のセキュリティで各種メディアを厳重管理し、必要なときにお届けいたします。

小型化と大容量化を続ける各種メディアに対応するため、弊社ではメディアをひとつずつ格納できるオリジナルケースを開発。大切なメディアを個々に厳重管理できる体制を構築しました。また、メディアトランクルームは、保存に最適な温度・湿度を維持。搬送に用いる専用車両の内部も保管室と同じ環境に保ち、デリバリーの際に起こりうる急激な温度・湿度変化に備えています。

被災後、あらゆるインフラが機能しなくなることを想定した場合、サーバを復旧させる頼みの綱となるのがバックアップデータです。メディアトランクルームは、こうした各種記録メディアへバックアップされたデータを同時被災から守るための専用サービス。DATやLTO、各種ディスクなど、メディアの種類を問わず、1本よりお預かりします。

メディアの保管施設は、都心から30km圏の千葉県野田市に所在。同時被災のリスク回避と、ローテーションの利便性を両立させる立地条件を備えています。さらに、想定されている地震に対し、公的ハザードマップ上で震度5強以下の地域に位置しており、各種防災対策が施された建物・設備で、お客様の大切なデータをお預かりしています(※)。
(※)東京湾北部地震/中央防災会議・首都直下地震被害想定調査
東海地震/総理府・地震調査研究推進本部発表

保存しなければならない文書が増加する一方、それらの「電子ファイルでの保存」を可とする法整備も進みつつあります。こうした流れを受け、弊社では保存文書の電子ファイル化にも対応(変換したデータはメディアに保存した上で、トランクルームに保管いたします)。また、弊社の「ドキュメントトランクルーム」と併用していただければ、「保存文書とメディアの一元管理」も可能です。
(※)文書の電子ファイル化には別途費用がかかります。諸条件によりご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
