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まもるくんはここが違う《知りたい違いをハッキリお答えします。》
情報化社会の草創期から文書とセキュリティの関係を見つめてきた、
機密文書専門業者だからハッキリ言えるこれだけの違い。
まもるくん 機密文書専門だから違う
データプロテクター古紙相場が高騰するたびに、機密保持を謳って不要文書の回収に乗り出す古紙回収業界。景気の後退で物流が停滞すると、保存文書の保管業務に乗り出す倉庫業界。

保護くん(まもるくん)はこうした派生ビジネスとは異なり、原料の売却や、空きスペースの補填を目的としない専業のデータセキュリティサービス。一枚の文書を原料や物量として捉えるのと、情報メディアとして捉えるのとでは、装備やサービスの実態に大きな開きが生じます。
まもるくん 情報保護のレベルが違う
情報流出事故の7割を占める組織内部からの流出は、不適当な扱いに起因するトラブルと、情報の売却を目的とした故意の漏洩が原因。これらは外部からの侵入を想定した装備や設備だけでは防ぐことができません。保護くん(まもるくん)は社員に対して機密文書取り扱いに関する徹底した教育プログラムを実践すると同時に、性悪説に基づいた漏洩防止策で内部流出の可能性も完全に排除しています。
まもるくん 処理能力と対応力が違う
いくら優れた処理方法でも、総合的な処理能力が低ければ実態に不安を抱かずにはいられません。保護くん(まもるくん)は首都圏に45台の専用車両が稼動し、セキュリティに万全を期した自社設備で行う一日あたりの機密抹消処理能力は最大100t。いかなる量の文書も最短の時間で処理できる能力に加え、文書保存箱30万ケースを収容できる保管能力が、不要文書にまつわるあらゆるニーズにお応えします。
まもるくん 実績と評価が違う
1972年の創業以来トラブルゼロの実績で、今日保護くん(まもるくん)をご利用いただいているお客様は4,500社。サービス業において国内初のISO14001取得を始め、情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格BS7799ならびに国内規格のISMSを同時に取得。環境貢献とセキュリティへの第三者評価をいち早く受けるだけでなく、東京商工会議所が主催する第二回勇気ある経営大賞では、業務の独自性と健全な財務体制を多くの有識者から評価され、栄えある優秀賞を受賞しました。
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FAQ《意外な事実。知りたいところをずばり答えます。》
お問い合わせフォームで寄せられた代表的な疑問やご質問をご紹介します。
Q 機密ではないがリサイクルしたい
A どんな内容、形体の書類であれ、最良のリサイクルをお手伝いします。ただし古紙回収業から発生したサービスではないので、機密抹消の工程をはぶいた処理はできません。
ちなみに新聞や雑誌、段ボール等のリサイクル業者は、最寄りの自治体の環境課(清掃課)に相談されれば紹介いただけると思われます。
Q 情報漏洩や事故に関する保険には入っているのか?
A 保護くん(まもるくん)全てのサービスには、情報漏洩に対して最高1億円、賠償責任補償最高10億円の“情報漏洩リスク賠償責任保険” が付保されて います。この保険は、(株)日本パープルと大手保険会社との間で共同開発された、オリジナルの保険です。
Q 全国サービスの宅配便へのセキュリティ対策は?
A 私どもが直接回収に伺えない地域でご利用いただける、宅配ルートを組み込んだサービスでも、一般に「丸投げ」と呼ばれるような再委託の形式はとりません。
自らが搬送しているからこそわかるリスクに、厳しく目を光らせる監視の機能を付加しています。
Q ひと箱からの保管依頼は可能か?
A もちろん一箱から承ります。ただしどのくらいの数量からが合理的なのか?
お取引個々の経済効果についてはお気軽にご相談ください。
Q なぜ直接溶解処理しないのか?
A 溶解処理と言うといかにも機密抹消の手段のようですが、古新聞もいずれはたどる古紙再生の一工程に過ぎません。中にはダンボールに入った書類をそのまま溶解できる優秀な設備を持った製紙工場もあるようですが、本来機密抹消を目的としない製紙工場に再委託することは人的、時間的に多くのリスクを伴います。 他社の設備や人員にたよることなく自社内で機密抹消を完結させることは、こうしたリスクを完全に排除する唯一の選択なのです。
詳細記事はこちら
Q なぜ破砕処理をするのか?
A 古紙の市場というのは原料、製品ともに不安定なもので、原料が市場で飽和状態になれば引き取りから溶解処理までに月単位の時間がかかり、逆に枯渇すれば製紙工場の稼動自体が危うくなる二重の不確定要素が介在することになります。 こうした相場に左右されるリスクを排除して、破砕による短時間で確実な機密抹消処理をした後、複数の製紙工場で市場に見合ったリサイクルをするのがデータ・セキュリティ・サービスなのです。
Q 心配なので処理現場をみたいのだが?
A 視察や立会い処理も随時承っております。大型トラック1台分でも午前中に終了します。お申し込みは営業窓口担当者へご相談、またはこちらで。
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