|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |


|


ある会社では、これは「溶解処理」に回す書類といって、棚に不要書類がそのまま積み上げられていました。あまり量があるとシュレッダーするのも面倒だからと、みんなその場所へ持ってはいくのですが、誰でも何の書類か見ようと思えば、見えてしまうのが恐いところ。コピー室に段ボール箱でミスコピー入れを置いている会社も多いですが、あれも同じですね。できれば取りだせない箱にできないのでしょうか。
そんな会社では、機密書類も「溶解処理」だから安全と思っているようですが、その書類を運ぶ過程はどうなんでしょう。以前にどこかの役所の個人情報書類が道に落ちていたという事件がありましたが、古紙回収業者が書類をそのまま積んで、荷崩れした時に落ちたというお粗末な理由でした。「溶解」という言葉に、紙を溶かしてしまうんだから大丈夫という安易な理解が事故を起こした原因とも思えますが...。

>現金輸送車と同等の専用車で運ぶ「保護くん(まもるくん)」サービス |
 |
|
 |
|