ITAD MAMORU(アイタッドマモル)| IT Asset Disposition=IT資産の適正処分
【法人専用】
PC・サーバーを確実に消去して安全に処分。
タブレット・スマホも対応
物理破壊からソフトウェア消去まで。
回収から証明書発行までワンストップで対応します。




※1 当社サービス利用社数(自社調べ)
DEVICES
こんな機器の廃棄・データ消去に対応
PC本体から記憶媒体・周辺機器まで、ワンストップで処理します。
上記以外の機器も対応可能です。まずはご相談ください。
CONCERNS
PC・IT機器の廃棄で、こんな「モヤモヤ」を抱えていませんか?

SERVICE
確実に消す。だから、還せる。
廃棄・データ消去とリサイクル・リユースを切り離さず一貫して扱うことで、廃棄を「終わり」ではなく適切な「還流」の起点に変えます。物理破壊・ソフトウェア消去の2方式から、機器の状態・用途に応じて最適な方式をご提案します。いずれも、米国国立標準技術研究所(NIST)が策定したデータ消去基準「NIST SP 800-88」に準拠しています。
物理破壊プラン
磁気消去 + 圧迫破壊によりデータを物理的に無効化(HDD:強磁気照射→V字破壊→証拠記録/SSD:穿孔破壊→証拠記録)。
起動不可の機器・故障機・水没機も対応。
- 磁気消去による初期データ抹消
- 専用機械による圧迫・物理破壊(二重消去)
- 起動不要 — 故障機・水没機も対応
- 処理証明書の発行(機器ごとにシリアル番号・写真を記録)
- 回収・運搬・処理のワンストップ
- オンサイト対応可(お客様オフィス内での作業)
基準 NIST SP 800-88 Rev.1(2014)/総務省ガイドライン(2020)準拠
このプランが向いているケース
- 電源が入らない・起動しない機器がある
- リユース・売却を前提としない
- 最高レベルの確実性を求める
- HDDを含む古いPCを大量処分したい
ソフトウェア消去プラン
データを上書きして復元不能にするソフトウェア消去。使用ツールは、米国国立標準技術研究所(NIST)策定の消去基準「NIST SP 800-88」に準拠した国際認定ソフトウェア「Blancco」。
端末ごとに電子署名付き消去レポートを発行。リユース・買取にも対応。
- 端末1台ごとに消去レポート発行(電子署名付き)
- 消去後のリユース・買取りが可能
- ISO 27001認定プロセスで処理
- 買取相殺による実質負担ゼロも実現
- オンサイト対応可(お客様オフィス内での消去作業)
基準 NIST SP 800-88 Rev.1準拠
使用ツール
このプランが向いているケース
- 比較的新しいPCをリユース・売却したい
- 端末ごとの消去エビデンスが必要
- ESG・サステナビリティ対応を重視する
- 廃棄コストを買取で相殺したい
STRENGTHS
選ばれる3つの理由
確実性
物理破壊もソフトウェア消去も、データは二度と戻らない
物理破壊HDD・SSDに応じた破壊プロセス(HDD:強磁気照射→V字破壊→証拠記録/SSD:穿孔破壊→証拠記録)で、壊れた跡が目に見える形で残ります。
ソフトウェア消去起動状況を確認したうえで、NIST SP 800-88 Rev.1準拠の国際認定ツール「Blancco」で確実に消去します。
外部業者への再委託は一切なく、回収から処理まで自社完結することで、情報の経路を最短化します。

監査・証明
シリアルNo.と写真の記録で、改ざんできない証跡を残す
処理証明書自体は、どの業者でも発行できます。重要なのはその中身です。 本体・HDD/SSDのシリアルNo.を記載し、処理前後の写真を撮影して証明書に添付することで、後から検証可能な証跡として残します。 ISMS・Pマーク・ISO 14001の審査、内部監査、官公庁への報告など、 コンプライアンス対応に必要なエビデンスを確実に残します。 ソフトウェア消去プランでは消去レポートも同時発行。

コスト
買取査定との相殺で、廃棄コストを圧縮
ソフトウェア消去は買取査定と組み合わせることで、実質負担を大きく抑制。 物理破壊は機器の状態・台数に応じた個別見積りで、不透明な追加費用は発生しません。 セキュリティ・コンプライアンスの水準を落とさずにコストを最適化します。

PROCESS
処理の流れ
回収から証明書発行までの流れ

回収
専用車両が貴社まで訪問。専用回収ツールへ対象物を格納・施錠したうえで回収。

運搬
GPS追跡・施錠管理のもと、受け渡し記録を残しながら輸送。

搬入・受け入れ
ファイナルセンターにて機器を受け入れ。シリアル番号を再確認・記録。
処理方式によって分岐
物理破壊

記憶媒体の分別
HDD・SSD等の記憶媒体とPC本体パーツ・部品を分類。

磁気消去・物理破壊
強磁気照射で磁気消去を行ったのち、物理破砕を実施。処理前後の写真を記録。

破壊証明書発行
処理完了後、機器ごとの記録を含む破壊証明書を発行して納品。
ソフトウェア消去

起動状況を確認
本体の起動状況を確認し、消去可否を判定。

ソフトウェア消去
Blanccoを使用し、NIST SP 800-88準拠でデータを消去。

消去レポート・証明書発行
処理完了後、消去レポートと処理証明書を発行して納品。
COMPARISON
他社との違い
| 比較項目 | 一般産廃業者 | ITAD MAMORU |
|---|---|---|
| 処理方法 | △ 物理破壊のみ | ✓ 物理破壊 / ソフトウェア消去 |
| 消去基準 | △ 独自基準・詳細不明 | ✓ NIST SP 800-88 Rev.1準拠 |
| 運搬・保管セキュリティ | △ 一般トラック・記録なし | ✓ セキュリティ専用車両・GPS + 施錠管理・専任訓練スタッフ |
| 産廃許可 | △ 収集運搬のみの場合が多く、処分は外部委託 | ✓ 収集運搬・中間処分とも自社許可で完結 |
| 認証取得 | △ 認証取得なし | ✓ ISMS / Pマーク / ISO14001 |
| 処理施設 | — 外部委託あり | ✓ 完全自社施設(24h警備) |
| 消去証明書 | △ 発行なし or 簡易 | ✓ 機器ごとの記録を含む処理証明書発行 |
| 廃棄コスト | △ 固定額のみ・買取なし | ✓ 買取査定と相殺し実質負担を軽減 |
| リサイクル・リユース | △ 不明確 | ✓ 買取相殺・適正リユース対応 |
SECURITY
徹底したセキュリティ
機器の回収から処理完了まで、外部に委託しない自社完結の管理体制で対応します。

回収:施錠キャビネットによる厳重管理
施錠されたスチールキャビネット型の専用回収ツールに格納。内部流出防止のため、回収スタッフ自身も開錠できません。

運搬:現金輸送車レベルの専用車両
現金輸送車と同等のセキュリティを備えた完全密封車で、GPS追跡・施錠管理のもと輸送。輸送中に機器へ触れられるリスクをなくします。

施設:24時間警備体制
24時間365日警備の専用施設「ファイナルセンター」にて受け入れ。空港レベルのゲート型金属探知機を導入し、外部業者への再委託は一切ありません。回収から処理まで、社外の第三者が機器に触れる機会がありません。

入退館管理:申請制・身分証・金属探知機
ファイナルセンターへの入館は、社員であっても事前申請と身分証提示が必須です。入退館時には金属探知機による検査を実施し、不要な物品の持ち込み・持ち出しを防止しています。

不審検知システム「DEFENDER-X」
人が無意識に発する微振動を特許技術により解析し、不審者を事前に検知する「DEFENDER-X」を導入。施設内外への不正な侵入・持ち出しを未然に防ぎます。

スタッフ教育:厳格な適格審査と研修
回収を担当するスタッフは全員、社内の「機密保持適格審査」に合格した身分証携行の社員です。入社から6ヶ月間の研修期間と、毎年の更新審査をパスした情報セキュリティ教育の習得者のみが、貴社の機密情報に触れます。
CERTIFICATIONS
認証取得
第三者機関による認証で、処理の品質と安全性を証明します。
ISO 27001
情報セキュリティマネジメントシステム
2003年認証取得
Pマーク
個人情報保護マネジメントシステム
2006年取得
ISO 14001
環境マネジメントシステム
1997年取得(国内サービス業初)
- 産業廃棄物中間処分
- 埼玉県 01120007114
- 産業廃棄物収集運搬
- 東京都 第13-10-007114号/埼玉県 01102007114/神奈川県 01402007114/千葉県 第01200007114号/茨城県 00801007114/栃木県 00900007114/群馬県 01000007114 他
- 古物営業法に基づく表示
- 東京都公安委員会 第301122008377号
保有許可・登録
FAQ
よくあるご質問
1台からでも依頼できますか?
電源が入らない壊れた機器も対応できますか?
処理証明書はいつ発行されますか?
全国対応していますか?出張費用はかかりますか?
買取査定・相殺はどのように進みますか?
ISMS・Pマーク審査でどのような書類が使えますか?
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