ITAD MAMORU(アイタッドマモル)| IT Asset Disposition=IT資産の適正処分

【法人専用】
PC・サーバーを確実に消去して安全に処分。

タブレット・スマホも対応

物理破壊からソフトウェア消去まで。
回収から証明書発行までワンストップで対応します。

回収対象となる使用済みのノートパソコン
CrushBoxでHDDをV字破壊処理する様子
Blanccoによるソフトウェア消去完了画面
機密抹消処理内容証明書のサンプル
01情報漏洩ゼロの実績で機器を回収 02二度と復元できないレベルまで消去・破壊 03ソフトウェア消去ならリユース・買取も可能 041台ごとの記録を残し、確実な処理を証明
50年以上
セキュリティ事業の実績
7,000社
取引実績
0件
情報漏洩事故
No.1
機密抹消シェア

※1 当社サービス利用社数(自社調べ)

こんな機器の廃棄・データ消去に対応

PC本体から記憶媒体・周辺機器まで、ワンストップで処理します。

ノートPC
デスクトップPC
タブレット端末
携帯電話・スマートフォン
サーバー(ラック型・タワー型)
HDD・外付けHDD
SSD
液晶ディスプレイ
外付けドライブ(MO・DAT・DVD)
UPS(停電用予備電源)
キーボード・マウス
各種ケーブル・周辺機器

上記以外の機器も対応可能です。まずはご相談ください。

導入企業の声

セキュリティとサステナビリティを両立した廃棄処理を実現しています。

HENNGE株式会社 インタビュー
HENNGE SaaS / クラウドセキュリティ

セキュリティとサステナビリティ両面に応える「パソコン・データ機密抹消廃棄サービス」

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エイベックス株式会社 インタビュー
avex エンターテインメント

パソコン処理も重要な情報漏えいリスク対策。だからこそ、安心できる機密データ抹消サービスを選びました。

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田研出版株式会社 インタビュー
田研出版 出版

パソコン廃棄の決め手は「写真付き証明書」。回収から物理破壊まで徹底したセキュリティ体制と「ずば抜けてよかった」高品質な現場対応

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PC・IT機器の廃棄で、こんな「モヤモヤ」を抱えていませんか?

PC・IT機器の廃棄業務に悩むご担当者のイメージ
確実性
監査・証明
コスト

確実に消す。だから、還せる。

の2つの処理方式
IT Asset Disposition/IT資産の適正処分・NIST SP 800-88準拠
物理破壊 磁気消去+圧迫破壊
OR
ソフトウェア消去 Blancco消去

廃棄・データ消去とリサイクル・リユースを切り離さず一貫して扱うことで、廃棄を「終わり」ではなく適切な「還流」の起点に変えます。物理破壊・ソフトウェア消去の2方式から、機器の状態・用途に応じて最適な方式をご提案します。いずれも、米国国立標準技術研究所(NIST)が策定したデータ消去基準「NIST SP 800-88」に準拠しています。

PHYSICAL DESTRUCTION

物理破壊プラン

磁気消去 + 圧迫破壊によりデータを物理的に無効化(HDD:強磁気照射→V字破壊→証拠記録/SSD:穿孔破壊→証拠記録)。
起動不可の機器・故障機・水没機も対応。

  • 磁気消去による初期データ抹消
  • 専用機械による圧迫・物理破壊(二重消去)
  • 起動不要 — 故障機・水没機も対応
  • 処理証明書の発行(機器ごとにシリアル番号・写真を記録)
  • 回収・運搬・処理のワンストップ
  • オンサイト対応可(お客様オフィス内での作業)

基準 NIST SP 800-88 Rev.1(2014)/総務省ガイドライン(2020)準拠

このプランが向いているケース

  • 電源が入らない・起動しない機器がある
  • リユース・売却を前提としない
  • 最高レベルの確実性を求める
  • HDDを含む古いPCを大量処分したい
SECURE ERASE & REUSE

ソフトウェア消去プラン

データを上書きして復元不能にするソフトウェア消去。使用ツールは、米国国立標準技術研究所(NIST)策定の消去基準「NIST SP 800-88」に準拠した国際認定ソフトウェア「Blancco」。
端末ごとに電子署名付き消去レポートを発行。リユース・買取にも対応。

  • 端末1台ごとに消去レポート発行(電子署名付き)
  • 消去後のリユース・買取りが可能
  • ISO 27001認定プロセスで処理
  • 買取相殺による実質負担ゼロも実現
  • オンサイト対応可(お客様オフィス内での消去作業)

基準 NIST SP 800-88 Rev.1準拠

使用ツール Blancco

このプランが向いているケース

  • 比較的新しいPCをリユース・売却したい
  • 端末ごとの消去エビデンスが必要
  • ESG・サステナビリティ対応を重視する
  • 廃棄コストを買取で相殺したい

選ばれる3つの理由

確実性

物理破壊もソフトウェア消去も、データは二度と戻らない

物理破壊HDD・SSDに応じた破壊プロセス(HDD:強磁気照射→V字破壊→証拠記録/SSD:穿孔破壊→証拠記録)で、壊れた跡が目に見える形で残ります。

ソフトウェア消去起動状況を確認したうえで、NIST SP 800-88 Rev.1準拠の国際認定ツール「Blancco」で確実に消去します。

外部業者への再委託は一切なく、回収から処理まで自社完結することで、情報の経路を最短化します。

V字破壊処理を終えたHDDの証拠写真

監査・証明

シリアルNo.と写真の記録で、改ざんできない証跡を残す

処理証明書自体は、どの業者でも発行できます。重要なのはその中身です。 本体・HDD/SSDのシリアルNo.を記載し、処理前後の写真を撮影して証明書に添付することで、後から検証可能な証跡として残します。 ISMS・Pマーク・ISO 14001の審査、内部監査、官公庁への報告など、 コンプライアンス対応に必要なエビデンスを確実に残します。 ソフトウェア消去プランでは消去レポートも同時発行。

機密抹消処理内容証明書のサンプル

コスト

買取査定との相殺で、廃棄コストを圧縮

ソフトウェア消去は買取査定と組み合わせることで、実質負担を大きく抑制。 物理破壊は機器の状態・台数に応じた個別見積りで、不透明な追加費用は発生しません。 セキュリティ・コンプライアンスの水準を落とさずにコストを最適化します。

買取査定と処理費用のご案内の様子

処理の流れ

回収から証明書発行までの流れ

機器回収の様子
01

回収

専用車両が貴社まで訪問。専用回収ツールへ対象物を格納・施錠したうえで回収。

セキュリティ専用車両による運搬
02

運搬

GPS追跡・施錠管理のもと、受け渡し記録を残しながら輸送。

ファイナルセンター外観と搬入車両
03

搬入・受け入れ

ファイナルセンターにて機器を受け入れ。シリアル番号を再確認・記録。

処理方式によって分岐

物理破壊

PC本体からHDDを取り外して分別する様子
04

記憶媒体の分別

HDD・SSD等の記憶媒体とPC本体パーツ・部品を分類。

MagWiperによる強磁気照射でのHDD消磁処理
05

磁気消去・物理破壊

強磁気照射で磁気消去を行ったのち、物理破砕を実施。処理前後の写真を記録。

破壊証明書のサンプル
06

破壊証明書発行

処理完了後、機器ごとの記録を含む破壊証明書を発行して納品。

ソフトウェア消去

Blanccoでのデバイス選択・起動状況確認画面
04

起動状況を確認

本体の起動状況を確認し、消去可否を判定。

Blanccoによるデータ消去完了画面
05

ソフトウェア消去

Blanccoを使用し、NIST SP 800-88準拠でデータを消去。

消去レポート・処理証明書のサンプル
06

消去レポート・証明書発行

処理完了後、消去レポートと処理証明書を発行して納品。

他社との違い

比較項目 一般産廃業者 ITAD MAMORU
処理方法 △ 物理破壊のみ ✓ 物理破壊 / ソフトウェア消去
消去基準 △ 独自基準・詳細不明 ✓ NIST SP 800-88 Rev.1準拠
運搬・保管セキュリティ △ 一般トラック・記録なし ✓ セキュリティ専用車両・GPS + 施錠管理・専任訓練スタッフ
産廃許可 △ 収集運搬のみの場合が多く、処分は外部委託 ✓ 収集運搬・中間処分とも自社許可で完結
認証取得 △ 認証取得なし ✓ ISMS / Pマーク / ISO14001
処理施設 — 外部委託あり ✓ 完全自社施設(24h警備)
消去証明書 △ 発行なし or 簡易 ✓ 機器ごとの記録を含む処理証明書発行
廃棄コスト △ 固定額のみ・買取なし ✓ 買取査定と相殺し実質負担を軽減
リサイクル・リユース △ 不明確 ✓ 買取相殺・適正リユース対応

徹底したセキュリティ

機器の回収から処理完了まで、外部に委託しない自社完結の管理体制で対応します。

施錠式の専用回収キャビネット

回収:施錠キャビネットによる厳重管理

施錠されたスチールキャビネット型の専用回収ツールに格納。内部流出防止のため、回収スタッフ自身も開錠できません。

現金輸送車レベルのセキュリティ専用車両

運搬:現金輸送車レベルの専用車両

現金輸送車と同等のセキュリティを備えた完全密封車で、GPS追跡・施錠管理のもと輸送。輸送中に機器へ触れられるリスクをなくします。

24時間稼働する監視カメラシステムの管理画面

施設:24時間警備体制

24時間365日警備の専用施設「ファイナルセンター」にて受け入れ。空港レベルのゲート型金属探知機を導入し、外部業者への再委託は一切ありません。回収から処理まで、社外の第三者が機器に触れる機会がありません。

ゲート型金属探知機を通過するスタッフ

入退館管理:申請制・身分証・金属探知機

ファイナルセンターへの入館は、社員であっても事前申請と身分証提示が必須です。入退館時には金属探知機による検査を実施し、不要な物品の持ち込み・持ち出しを防止しています。

不審検知システムDEFENDER-Xの監視モニター

不審検知システム「DEFENDER-X」

人が無意識に発する微振動を特許技術により解析し、不審者を事前に検知する「DEFENDER-X」を導入。施設内外への不正な侵入・持ち出しを未然に防ぎます。

情報セキュリティ教育を受けた回収スタッフ

スタッフ教育:厳格な適格審査と研修

回収を担当するスタッフは全員、社内の「機密保持適格審査」に合格した身分証携行の社員です。入社から6ヶ月間の研修期間と、毎年の更新審査をパスした情報セキュリティ教育の習得者のみが、貴社の機密情報に触れます。

認証取得

第三者機関による認証で、処理の品質と安全性を証明します。

ISO27001(ISMS)認証マーク ISO 27001 情報セキュリティ
マネジメントシステム
2003年認証取得
プライバシーマーク Pマーク 個人情報保護
マネジメントシステム
2006年取得
ISO14001(EMS)認証マーク ISO 14001 環境マネジメント
システム
1997年取得(国内サービス業初)

保有許可・登録

産業廃棄物中間処分
埼玉県 01120007114
産業廃棄物収集運搬
東京都 第13-10-007114号/埼玉県 01102007114/神奈川県 01402007114/千葉県 第01200007114号/茨城県 00801007114/栃木県 00900007114/群馬県 01000007114 他
古物営業法に基づく表示
東京都公安委員会 第301122008377号

よくあるご質問

1台からでも依頼できますか?
1台からご依頼いただけます。大量処理のご依頼はもちろん、少量の機器廃棄も承っております。 まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。機器の種類・台数・所在地に応じて最適なプランをご提案します。
電源が入らない壊れた機器も対応できますか?
物理破壊プランであれば、起動不能・水没・破損した機器にも対応しています。 ソフトウェア消去は起動が必要なため、故障機器は物理破壊プランをご選択ください。 機器の状態をヒアリングの上、最適な方法をご提案します。
処理証明書はいつ発行されますか?
処理完了後、通常3営業日以内に処理証明書を発行します。 その後、物理破壊プランでは機器ごとの記録・写真を含む破壊証明書、 ソフトウェア消去プランでは消去レポート(Blancco発行)を別途、発行します。
全国対応していますか?出張費用はかかりますか?
首都圏・関東、中部(名古屋市)、大阪・関西近郊は直接集荷、その他のエリアはグループ会社の集荷で対応しております。 出張費用・回収費用については、機器の台数・所在地によって異なります。 一定台数以上の場合、無料回収に対応するケースもありますので、まずはお見積りフォームよりお問い合わせください。
買取査定・相殺はどのように進みますか?
機器をご提供いただいた後、状態を確認した上で買取査定額とデータ消去費用をあわせてご提示します。 査定額と廃棄処理費用を相殺し、差額をご請求 or ご入金する形になります。買取査定額が処理費用を上回る場合は、実質0円でサービスをご利用いただけます。 ソフトウェア消去による適正リユースで市場価値を維持するため、物理破壊より高い査定が期待できます。
ISMS・Pマーク審査でどのような書類が使えますか?
当社が発行する処理証明書・消去レポートは、ISMS(ISO 27001)・Pマーク・ISO 14001の 審査資料として広くご活用いただいています。機器1台単位のシリアル番号・処理日・処理方法を記載した 証明書を発行しますので、管理台帳との突合せも容易です。

まず資料で確認する。

サービス詳細・対応機器一覧をまとめた資料を
無料でお送りします。比較検討の際にご活用ください。

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0120-226-041

平日 9:00〜17:30(土日祝休)