



特に、サービス業では弊社が日本初の取得となったISO14001(1997年1月)が、4回目の更新審査を迎えるにあたり、取得当初と比 較しより具体的な環境貢献が求められる今日の企業社会に対して、弊社が取り組んできた様々な環境への取り組みを改めてお知らせする必要性を強く感じ、その 一環として、大手企業様では「CSR報告書」等に盛り込まれております環境貢献活動に関するレポートを、弊社では「環境報告書」としてまとめることといたしました。
保護くんの稼動が増えれば増える程、機密文書がリサイクルされる量が増えるということになります。今年度は前年対比で約3%ですが、保護くんの稼動数が伸びました。
社内のPJにより、ファイナルセンターで取り除かれるダブルクリップの有効活用という事で、消毒後に袋に詰め、視察時にお客様にお配りしたり、在庫数に よってはご希望のお客様へお届けしたりもしています。
本年度より、夏の制服が変わりました。クールビズにも対応できるよう機能性とデザイン性を考え、そして当社社員として一目見てわかるものに変更しました。
ISO14001活動でも基本中の基本である電気・水道の使用量ですが、省エネ蛍光灯への切り替えや、エアコンの温度設定見直しと、相当限界とは思いつつ もなんとかそれぞれ7%と3%の削減が出来ました。
又、水道の使用状況でも、この「スーパーエコ」が書類を破砕した時に大量の紙粉が発生する為、環境衛生上そして火災防止の為、散水するために大量に使用す ることになります。
ファイナルセンターには2007年3月(50Kwh)、DTSセンターには2008年2月(10Kwh)に太陽光発電パネルをNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)との協力研究により設置し、非化石燃料発電に貢献しています。
現在、大型車両(11t)含め45台のトラックが、お客様先あるいは社内便として稼動しています。
2008年6月にカーボンオフセットサービス「保護くんZERO」を商品ラインアップに追加しました。
*トランクルーム事業で広くお客様にご利用いただく文書保存箱類のデザインならびに表記印刷に使用される塗料を、ソイインク(大豆原料)に変更をしました。
*同インクは紙のリサイクルにも適しており、リサイクルされた紙の白色度がより高くなる紙からインキを効率的に除去しやすく、紙繊維の損傷が少ないのも特徴です。
*生活排水による 水質汚染を軽減するために、全社の事業所で使用する食器洗剤を環境負荷の低い、天然素材で作られた洗剤を採用しております。
今年で5年目になる社員参加のボランティ活動で、一昨年よりお取引先である「東芝情報システム株式会社様」もご家族含め参加いただき規模も少しづつですが大きくなってきました。小山町をはじめとする地元の皆様、山小屋の皆様、そして登山をされる方たちのご協力いただき、富士山の世界遺産登録へ向け小さな活 動ですがコツコツと続けていきます。
本社所在地である地下鉄青山一丁目駅付近毎週水曜日朝8時から約30分程、ゴミ拾いを行っています。社長が先頭なので、雨が降ってもやります。まだ1年半程ですがこれからも持続継続!
トランクルーム施設であるDTSセンターの有志が集まり本社に負けずとがんばってくれてます。
約2年前に立ち上がったこのプロジェクトでは、4月末現在約55kgのプルトップが集まりました。 
オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てよ うとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在26の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。
株式会社日本パープルは20年以上に渡り、同団体に対しまして様々な形で支援をさせていただき、昨年度は約50万円の寄付をさせていただきました。
(財)柿田川みどりのトラストは、静岡県東部の駿東郡清水町にある柿田川周辺の自然環境及び柿田川湧水群を保護してゆくために設立された環境保護団体です。
日本パープルは、(財)柿田川みどりのトラストに5年前より特別会員になり、毎年100万円の寄付を行っています。
