機密情報処理シェアNo.1。文書のデータ化・廃棄のトータルコンサルタントの保護(まもる)くん 株式会社日本パープル

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トータル文書ソリューションって?1972年5月の創業以来、一貫して「環境保護」「情報の保護」「事務作業の効率化」の3つをコンセプトに事業を推し進めて来た、株式会社日本パープルは、お客様が 安心を得るための一つの手段として、事業に関連する第三者認証の取得を積極的に推し進め、今日まで更新を続けてまいりました。

特に、サービス業では弊社が日本初の取得となったISO14001(1997年1月)が、4回目の更新審査を迎えるにあたり、取得当初と比 較しより具体的な環境貢献が求められる今日の企業社会に対して、弊社が取り組んできた様々な環境への取り組みを改めてお知らせする必要性を強く感じ、その 一環として、大手企業様では「CSR報告書」等に盛り込まれております環境貢献活動に関するレポートを、弊社では「環境報告書」としてまとめることといたしました。

弊社の環境方針はこちら

事業活動における環境貢献

1.資源の有効活用

A.良質なリサイクルへの取り組み
保護くんの稼動が増えれば増える程、機密文書がリサイクルされる量が増えるということになります。今年度は前年対比で約3%ですが、保護くんの稼動数が伸びました。

「シュレッダーに掛ければゴミ!」であるはずの機密文書も、保護くんに入れていただきさえすれば、環境にやさしくリサイクルされます。
ご協力ありがとうございます。
B.ダブルクリップのリユース
社内のPJにより、ファイナルセンターで取り除かれるダブルクリップの有効活用という事で、消毒後に袋に詰め、視察時にお客様にお配りしたり、在庫数に よってはご希望のお客様へお届けしたりもしています。

お客様が視察をされる際、不純物の取り除き作業をご覧になり、鉄くずとしてリサイクルされていたダブルクリップを「頂戴!」と言われたことがきっか けで、リユースは一番効率のよいリサイクルだと社内での意見が反映されました。
C.ユニフォームのリサイクル
本年度より、夏の制服が変わりました。クールビズにも対応できるよう機能性とデザイン性を考え、そして当社社員として一目見てわかるものに変更しました。
過去はPET素材などリサイクル可能生地を使用してきましたが、実際は本当にリサイクルされているのか?又、その後が見えなくリサイクルされている 実感がわきません。
当社はリサイクルした物を「自分達で使えば実感する」と考え現在社内プロジェクトで実験中です。
次年度では旧夏の制服が、新たなものに生まれ変わっている事をお約束します。

社内プロジェクトとは? <1> 日本パープルでは、お客様からのご要望やいただいたヒント、社員自らが気付いた問題等をイントラ上で提議し、共感を持った社員がイントラ上でミーティングを行います。
そこでは新しいサービスからノベルティなどの開発に止まらず、会社の色々なルールすら作り上げてしまいます。

2.環境負荷の低減

・電気及び水資源
ISO14001活動でも基本中の基本である電気・水道の使用量ですが、省エネ蛍光灯への切り替えや、エアコンの温度設定見直しと、相当限界とは思いつつ もなんとかそれぞれ7%と3%の削減が出来ました。
弊社の業務形態として、処理の量が増えれば使用するエネルギーも比例する為、削減にはかなりの努力が必要となります。
ちなみに電気の最大の使用機器は、ファイナルセンターの大型特殊破砕機「スーパーエコ」です。「エコ」という名前が付いているものの、実は全体の四分の一 近い電気量をこの「スーパーエコ」が食べてしまいます。

又、水道の使用状況でも、この「スーパーエコ」が書類を破砕した時に大量の紙粉が発生する為、環境衛生上そして火災防止の為、散水するために大量に使用す ることになります。
・太陽光発電
ファイナルセンターには2007年3月(50Kwh)、DTSセンターには2008年2月(10Kwh)に太陽光発電パネルをNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)との協力研究により設置し、非化石燃料発電に貢献しています。
・燃料使用量の削減(トラックの使用燃料)
現在、大型車両(11t)含め45台のトラックが、お客様先あるいは社内便として稼動しています。
ISO14001の活動でも電気使用量にならび、代表的な項目として取組んでまいりました。

定期集荷など効率的な回収への御協力、ならびにアイドリングストップの実施により前年を約3%使用量で下回ることが出来ました。

傍から見ると少し怪しいですが、少しでも車内温度を上げない為に、お昼の休憩時間などは、サンシェードを装着するといった地道な努力をスタッフ達は行っております。
・カーボンオフセットサービス『保護くん』
2008年6月にカーボンオフセットサービス「保護くんZERO」を商品ラインアップに追加しました。
商品ご案内後10ヶ月で約100tの排出権を購入いただき京都議定書が定める日本の目標であるマイナス6%へ協力していただきました。
「保護くんZERO」を導入いただきましたお客様にはこの場をお借りし、御礼申し上げます。
引き続き「保護くんZERO」の導入を御願いすると共に、地球環境貢献への手軽な一歩としてご検討いただけますよう重ねて御願い申し上げます。
・自然環境の保全

*トランクルーム事業で広くお客様にご利用いただく文書保存箱類のデザインならびに表記印刷に使用される塗料を、ソイインク(大豆原料)に変更をしました。
*同インクは紙のリサイクルにも適しており、リサイクルされた紙の白色度がより高くなる紙からインキを効率的に除去しやすく、紙繊維の損傷が少ないのも特徴です。
*生活排水による 水質汚染を軽減するために、全社の事業所で使用する食器洗剤を環境負荷の低い、天然素材で作られた洗剤を採用しております。

社会奉仕活動における環境貢献

A.富士山のゴミ削減

今年で5年目になる社員参加のボランティ活動で、一昨年よりお取引先である「東芝情報システム株式会社様」もご家族含め参加いただき規模も少しづつですが大きくなってきました。小山町をはじめとする地元の皆様、山小屋の皆様、そして登山をされる方たちのご協力いただき、富士山の世界遺産登録へ向け小さな活 動ですがコツコツと続けていきます。

B.地球環境浄化

本社の近隣清掃(地球防衛軍プロジェクト)
本社所在地である地下鉄青山一丁目駅付近毎週水曜日朝8時から約30分程、ゴミ拾いを行っています。社長が先頭なので、雨が降ってもやります。まだ1年半程ですがこれからも持続継続!
DTSセンター(千葉県野田市)の清掃活動
トランクルーム施設であるDTSセンターの有志が集まり本社に負けずとがんばってくれてます。

活動の名前は「水ボラ」(毎週水曜日に行うボランティアを略したものらしい)

C.環境貢献と社会奉仕の両立

飲料容器のフタ収集
約2年前に立ち上がったこのプロジェクトでは、4月末現在約55kgのプルトップが集まりました。

また、お取引先である木徳神糧様へ、ペットボトルのキャップ(4月末現在で3400個)を納品させていただき、NPO法人あゆみ会作業所さまを経 て、ワクチン支援活動に協力させていただいております。

社内プロジェクトとは? <2> 今年度は約40もの社内プロジェクトが発足しています。ここに載せておりますものの他にも、皆様もご覧になったことがあるかもしれない、季刊情報誌「MAMORU.」や卓上カレンダー・保護くんクッキーも事務職の女性社員や日々お客様に伺っている社員が作ったものなのです。

環境保護団体への支援

A.OISCA

オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てよ うとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在26の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。

株式会社日本パープルは20年以上に渡り、同団体に対しまして様々な形で支援をさせていただき、昨年度は約50万円の寄付をさせていただきました。

OISCAの詳細はこちら

B.柿田川みどりのトラスト

(財)柿田川みどりのトラストは、静岡県東部の駿東郡清水町にある柿田川周辺の自然環境及び柿田川湧水群を保護してゆくために設立された環境保護団体です。

日本パープルは、(財)柿田川みどりのトラストに5年前より特別会員になり、毎年100万円の寄付を行っています。

柿田川みどりの トラストの詳細はこちら

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