スタッフの信頼性
サービスプロモーター
どれだけ頑強な設備や装備を揃えても、優秀なスタッフの存在がなければ、その機能を100%発揮させることはできません。弊社の社員は採用から6ヶ月に及ぶ教育研修プログラムを経た後、機密保持適格審査に合格した段階で、初めてサービスプロモーターとして単独作業を許される、保護(まもる)くん専門のスタッフです。
機密保持適格審査とは、情報セキュリティマネジメントシステムに関する筆記試験に始まり、作業上のセキュリティ対策、交通安全対策から接客マナーにいたるまで80にわたる実地項目を、実際の作業に本社所属の審査官が同行して実施。 さらに3年おきの更新審査を継続させることで、情報セキュリティに関する認識と、作業の精度を最新の状態に維持するための教育プログラムを推進しています。 |
IDカード
作業はすべて弊社社員であるサービスプロモーターが行い、外部への再委託はありません。 サービスプロモーターは機密保持適格審査に合格した弊社の社員であることを証明するIDカードを携帯。お客様からの要請があり次第速やかに提示することを義務付けています。
衛星位置確認
警備会社によって運用されている位置確認端末装置を装備。GPS(人工衛星による位置測位システム)及び携帯電話の基地局を使用した測位機能と通報機能により、万が一の事態には警報スイッチを作動させることで、警備スタッフの出動までがバックアップされています。
車両
搬送に使用される車両はすべて自社保有。保護(まもる)くん以外の荷物を一切積むことのない、現金輸送車と同仕様の完全密封車です。
地区センター
サービスプロモーターとパーキングサポーターが配属される回収、搬送作業の拠点。お客様から回収した保護(まもる)くんは、まずここへ集められます。センターは、24時間監視体制。外部からの防犯はもちろん、内部監視も厳重に行われており、セキュリティ対策は万全。都内に3箇所、首都圏で3箇所ある密度の高い配置で、お客様からの様々なご依頼に素早く対応することが可能です。
インフォメーションプロバイダ
保護(まもる)くんを、文書管理上のセキュリティ対策として充分機能させるには、お客様の現状を把握した上で導入をご提案するだけでなく、導入後の発生量や、運用状況を更に詳しく分析し、実態に合わせた改善を行うことも欠かせません。インフォメーションプロバイダは、文書管理における情報セキュリティ、環境対策、事務効率の三要素に精通したスペシャリスト。サービスプロモーターとの密接な連携で、あなたのオフィスに最適な保護(まもる)くんの導入をお約束します。



















