徹底した内部流出防止策
封緘移送の徹底
データ抹消サービスでお預かりした文書やメディアは、いずれかの保護(まもる)くんに入った状態であらかじめ施錠もしくは封緘した状態でお預かりします。搬送スタッフは鍵を持たず、一度投入した書類は機密抹消処理直前まで、お客様であっても中の書類に触れることはできません。
保管文書の入出庫作業においても、該当する文書保存箱をデリバリコンテナに格納して封緘。お客様の目前、もしくは監視体制の整った保管エリアにたどりつくまでにこれが解かれることはありません。
監視と検査による二重抑止対策
保管エリアおよび作業エリアでは、書類もしくは文書保存箱に触れる作業が発生します。これら特定のエリアへ通じる出入り口には、二重扉を擁した特殊ゲートを配置して、電子キーによる自動入退室記録がなされる他、監視要員による身体検査を受け、承認されない限り開錠されない管理システムを導入しています。
また、作業中は複数の監視カメラが死角のない配置で映像を連続録画。さらに単独での作業を禁じ、無作為に抽出した2名以上による相互監視状態での作業を徹底しています。
トレーサビリティの確保
すべての保護(まもる)くんは個々に番号管理がなされており、搬送、集積に関する情報が機密抹消直前まで記録されています。またデータ保管業務では、一箱ごとに入出庫などのお客様側の依頼に関する情報も記録。委託受託双方のトレーサビリティが確保されています。















